輝く断片のあつめかた

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「ゴースト・ハント」H・R・ウェイクフィールドを読みました。


著者 H・R・ウェイクフィールド
創元推理文庫
評価 ★★★1/2

怖いです。多くが家にとりついた何かの話。正体ははっきり書かれてはいません。だからよけい怖い。現象とそれにたいする行動と結果だけ。殆どの話が破滅で終わりです。
かなり怖いと思うので、お好みの人にはお勧め。

ただパターンが似ているので、いっきに読む本ではない気がいたします。
2~3話づつ、ゆっくり楽しむのが正解かと思う。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
幽霊屋敷訪問の様子を実況するラジオ番組のリポーターが訪れたのは、30人にも及ぶ自殺者を出したという異様な来歴を秘めた邸宅だった…。極限の恐怖を凝縮した代表作「ゴースト・ハント」他、瀟洒な田舎の別荘の怪異譚「暗黒の場所」など本邦初訳作5篇を含む、正統的な英国怪奇小説最後の書き手と謳われる名手・ウェイクフィールドの逸品18篇を集成した、初の文庫版傑作選。
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作家ア行 | コメント:3 | トラックバック:1 |
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コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-10-17 Wed 20:56 | | [ 編集 ]
間違えて非公開にしてしまったでしょうか?
コピーしてあったので、もう一度お送りしますね。

こちらにもこんばんは~♪
「赤い館」昔、どこかで読んだ事があるような気がするのですが…
子供の頃図書館で借りて読んだ?のか、父親の蔵書の中から借りたのか?
とにかく、猛烈に怖いイメージがあるのです。
川?が出てきた??うろ覚えなのですが。。。

そういえば、今小野不由美さんの「残穢」を読んでいます。
怖いです…( ̄_ ̄ i)夜ひとりでは読めません(笑)
2012-10-17 Wed 20:58 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanacoさん、こちらもおはようございます。

赤い館、川のそばにたつ館が舞台です。家に緑のぬるぬるしたものが残ってる話。緑の怪物がでてこないのにその存在感がすごく恐いです!

小野不由美さんのも恐そうですね!
2012-10-20 Sat 09:16 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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【送料無料】ゴースト・ハント [ H.ラッセル・ウェイクフィールド ]価格:1,260円(税込、送料別)著者 
2012-11-04 Sun 04:17 まっとめBLOG速報
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