輝く断片のあつめかた

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8月の読書メーターまとめ

久々の更新です。夏の暑さも和らいできたのでそろそろ復活したいと思います^^
また宜しくお願い致します。

8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2771ページ
ナイス数:1074ナイス

西遊妖猿伝 西域篇(4) (モーニング KC)西遊妖猿伝 西域篇(4) (モーニング KC)
前の巻がいつ出たのか覚えてない・・・1年くらい前かな。活劇はいいのですが背景の怪奇さが足りないような気がします。次巻に期待。来年?
読了日:08月27日 著者:諸星 大二郎
S-Fマガジン 2012年 10月号 [雑誌]S-Fマガジン 2012年 10月号 [雑誌]
出戻りSF者なこともあり有名どころが殆ど未読。名前は一人前に知っている状態^^ブラッドベリも火星と華氏だけしか読んでいません・・・今号の特集良かったです。「歌おう、感電するほどの喜びを!」泣けます。凄くいいです。「霧笛」名作、切ないです。絵になりますね。初訳「生まれ変わり」「ペーター・カニヌス」も両方とも好きです。古いSF(変な言い方だな~)、やっぱり良いですね!!
読了日:08月27日 著者:
警士の剣(新装版 新しい太陽の書3) (ハヤカワ文庫SF)警士の剣(新装版 新しい太陽の書3) (ハヤカワ文庫SF)
じっくり読んだ。と言うより読まされた。セヴェリアンの長い旅の物語も終盤にきた。拷問者組合からの脱走ではじまったが今では世界(ウールス)の成り立ちの探求に変わっている。セヴェリアンの同行するものは長く一緒の事はなくまるで風景の様に次々に変わっていく。孤独の探求者、セヴェリアンの旅もあと正編一巻と読編。その語りに酩酊しそうですが次行きます。
読了日:08月26日 著者:ジーン・ウルフ
本の雑誌351号本の雑誌351号
定期購読:大森望さん推薦の神林長平「ぼくらは都市を愛していた」読みたいです(品切れ・・)早川Jコレの樺山三英「ゴースト・オブ・ユートピア」も面白そう!!
読了日:08月21日 著者:
調停者の鉤爪(新装版 新しい太陽の書2) (ハヤカワ文庫SF)調停者の鉤爪(新装版 新しい太陽の書2) (ハヤカワ文庫SF)
ネタバレ:読んでいる間ずっとセヴェリアンと迷宮を彷徨っている様な感覚に陥る。ジョナスの体が金属で人間の部分が継ぎ足されていたとか、川に浮かぶバルダンダースの背より大きな顔の水の精の出現とか、断片、断片で驚く。それは何を意味しているのか?ファンタジーでありSFである物語との事なので物語と現実が交差する瞬間がやってくるの違いない(SF的な現実という意味だけど)。ただ放浪しているように見えるけれど目的地に近づいているのだろう。タロス博士、ジョレンタへの仕打ちは酷くないか・・・・
読了日:08月19日 著者:ジーン・ウルフ
拷問者の影(新装版 新しい太陽の書1) (ハヤカワ文庫SF)拷問者の影(新装版 新しい太陽の書1) (ハヤカワ文庫SF)
出だしの魅力的な場面、成り行きから墓地でヴォダルスをたすける所、だけどそれに続く断章が本筋と直接は関係なく思え、進み方が遅いと前半は思った。だけど植物園のあたりから、その世界描写や次々現れる謎の多い登場人物たちがとても素敵に思えてきて、読み進めるのが楽しくなってきた。饒舌な文章もはじめは、読みにくいなと思ったけれど、読み終わる頃にはいつまでも浸かっていたいと思えるほどになった。拷問者セヴェリアンの旅は何処に連れてってくれるのだろうか?楽しみ。
読了日:08月15日 著者:ジーン・ウルフ
SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2012年 09月号 [雑誌]SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2012年 09月号 [雑誌]
今回は宮崎駿の雑学ノートから。紅の豚の巨人機や、ナウシカに登場するトルメキア軍の戦列艦とか、凄いです。スクラッチビルドは無理なので、アントノフの赤い機体でも作りたいな~~
読了日:08月11日 著者:
天冥の標Ⅳ: 機械じかけの子息たち (ハヤカワ文庫JA)天冥の標Ⅳ: 機械じかけの子息たち (ハヤカワ文庫JA)
評判を読んで、躊躇してたんだけど、危惧したほどではなかた。ラバーズたちの性愛のことが中心ではあるが、そのことをかりて、(生命の)存在理由を書いているんだと思った。(たしかにエロいし、その分量が半端なくて嫌いな人もいるだろうなと思う)生命とは何かとか・・・まああまり考えずに読めばいいですけど。面白かったです。
読了日:08月10日 著者:小川 一水
マウリッツハイス美術館展: 公式ガイドブック (AERAムック)マウリッツハイス美術館展: 公式ガイドブック (AERAムック)
マウリッツハイツ美術館展にいった記憶を強くするため、購入。普通、逆だよ・・・。いい復習になりました!!また見たくなります。
読了日:08月08日 著者:
陋巷に在り〈7〉医の巻 (新潮文庫)陋巷に在り〈7〉医の巻 (新潮文庫)
やっぱり、面白い!今回は子蓉対医げい。医術の成り立ち・・儒術との関わりとかそういった説明もとても興味深く読める。話しはほとんどすすまなかったけど登場人物が増えてますます面白い!!!
読了日:08月04日 著者:酒見 賢一

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
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コメント

日向さん、こんばんは~(^^)/

「新しい太陽の書」、ずっと前から興味津々でした~^^
美しい表紙にも惹かれるんですけど、
内容も読み応えたっぷりで面白そうですね♪
さっそく、マイ読みたい本リストに入れとかなきゃ!!(*^_^*)

先ほど『王狼たちの戦旗』の感想をUPしたので、
TBいただいていきますね^^
このシリーズ、面白すぎて、色んな意味で危険ですね(笑)
2012-09-08 Sat 18:13 | URL | miwa125 [ 編集 ]
日向さん、こんばんは~^^
大分暑さも落ちついてきましたね。ようやく調子が戻りつつあります☆

魅力はやっぱり「新しい太陽の書」シリーズ!
小畑さんの美麗な表紙に思わずクラッとしたのは事実ですが(笑)
それよりもまたジーン・ウルフのあの不思議な世界観に触れられると思うとすごく嬉しいです。
近いうちに挑戦したいなぁ(o^-^o)

11月頃、東京(&もしかすると鎌倉も?)に行く予定です。
ツタンカーメン展が冬までやってるようなので、この機会に観に行ってきます♪
あぁ…フェルメールも観たかったなぁ。。。
2012-09-09 Sun 19:51 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
miwaさん、こんばんは★

「新しい太陽の書」4巻まで読み終わりましたよ!後は読編の5部を残すのみです。もう難しくて(ストーリーのそこそこに謎がしかけられていて難解)凄く疲れました!これは夏ではなくて秋向きな本ですよ~じっくり読むのにいいです。5部は少し空けようと思います^^

「王狼たちの戦旗」を読まれたんですね!もうこちらも登場人物がめちゃくちゃ多くて混乱してきますね!でも面白い!!
2012-09-09 Sun 21:39 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
nanacoさん、こんばんは★

新しい太陽の書、難しかったです!あと5部ですが少し空けて読もうと思います。

ツタンカーメン展、良いですね!!自分もみたいです。
この秋、山梨にインカ展が来るんですよ。こちらも見ようと思います^^

夏バテしてませんか?まだまだ暑い日があるので注意してくださいね。
2012-09-09 Sun 21:42 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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