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「ベヒモス クラーケンと潜水艦」スコット・ウエスターフェルドを読みました!

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価格:1,680円(税込、送料別)



著者 スコット・ウエスターフェルド
新☆ハヤカワ・SF・シリーズ 5004
評価 ★★★★★

前作 「リヴァイアサン」に続く3部作の2作目。

ますます面白いです。
蒸気機関を応用した機械の武器を推し進めたドイツ 「クランカー」と遺伝子操作した動物たちを駆使し戦うイギリスを中心とした「ダーウィニスト」 

今回はイスタンブールを舞台にレジスタンスも加わり面白いです。
アレックとデリンの間にリリトが割り込んで、三角関係も!目が離せません?

ガジェットが面白いですね。
今回、卵からかえった才知ロリスがまた面白い。
これからの活躍が期待されます。絶対、要所で役を果たすと思う。

次回は日本に向かうようなのでどうなるのか楽しみです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イギリスなど遺伝子操作を駆使する“ダーウィニスト”と、ドイツら機械工学を発展させた“クランカー”、対立するふたつの勢力はついに世界大戦に突入した。英国海軍が誇る巨大飛行獣リヴァイアサンは、オスマン帝国へ赴く。急速に親ドイツ化しつつあるトルコで、皇帝を説得する任にあたるノラ・バーロウ博士を運ぶためだ。男装の士官候補生デリンは、博士とともにドイツ軍の侵攻を目撃する。一方、亡きオーストリア大公の息子アレックはイスタンブールで逃亡を図るがーデリンとアレック、ふたりの友情が革命の鍵となるスチームパンク冒険譚、激動の第二部。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ウエスターフェルド,スコット(Westerfeld,Scott)
1963年、米国テキサス州生まれ。SFやファンタジイのヤングアダルトを中心に現在までに6つのシリーズをものし、P・K・ディック賞特別賞、オーリアリス賞など受賞歴多数

小林美幸(コバヤシミユキ)
上智大学外国語学部英語学科卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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作家ア行 | コメント:4 | トラックバック:1 |
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コメント

日向さん、こんばんは~♪

二作目も面白そうですね!表紙が素敵です。
クラーケン、、、グイン・サーガを思い出しますね(笑)
トルコを舞台にしているというのも興味津々です!
私も近いうちに「リヴァイアサン」から読んでみますねヽ(*^^*)ノ

最近、暑くて読書がなかなか捗りません…;
読みたい本は沢山あるのに~早くも読書の秋が待ち遠しいです☆
2012-07-05 Thu 22:04 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
自分も第二部発売してすぐに読みました!!!

第二部はイスタンブールの民族の坩堝の混沌とした雰囲気がでていて良かったですね!とくに蒸気機関ロボがいろんな民族のヴァージョンで出てきたのが素晴らしい。イラストも楽しみました。

第三部は日本が舞台ということで、どれだけ歴史上の日本人が出てくるか楽しみです!!
2012-07-07 Sat 01:43 | URL | 亮人 [ 編集 ]
nanacoさん、おはようございます。

「リヴァイアサン」「ベヒモス」凄く面白いですよ!挿絵がいっぱいあるのも良いです。雰囲気ありますよ~
勿論、内容も、秘密のある主人公たちの活躍が見ものです^^
感想楽しみにしてますね!
2012-07-07 Sat 09:40 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
「ベヒモス」相変わらず面白いですね!3部が今から楽しみです。
日本がどんなふうに描かれるんかな?
2012-07-07 Sat 09:42 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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2012-09-27 Thu 22:04 とつぜんブログ
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