輝く断片のあつめかた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

4月の読書まとめ

4月の読書のまとめです。まとめ、あまりしてこなかったけど、しておくことにしました^^

4月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2711ページ
ナイス数:143ナイス

忘れられた花園 上忘れられた花園 上
現在と過去のパートがこんがらがります。ネルとカサンドラがどんな秘密にたどり着くのか楽しみです。お話の叔母さん、素敵!なんでネルを置き去りにしたんでしょう
読了日:04月30日 著者:ケイト・モートン
陋巷に在り (6) (新潮文庫)陋巷に在り (6) (新潮文庫)
魯城に庶民の騒乱、費人の攻撃、あり得ざる騒乱が続きました。子蓉がしくんだ鏡蠱の術におちた妤が扇動した騒乱。やっと顔回の登場でした!それもなんとか(妤が心配です)納まったかに・・・しかし、次は悪悦におどろされた公山不ちゅうの費軍が魯に迫る。孔子の武の部分が凄かった。 面白いですね。
読了日:04月22日 著者:酒見 賢一
本の雑誌347号本の雑誌347号
定期購読:今号の特集は図鑑である。図鑑楽しいな~、自分も図鑑大好き。自分の書棚をみても虫、野鳥、野草(花)の図鑑がいくつかある。ほとんどがポケット版だけど・・・カラフルな図鑑は眺めているだけで楽しくなります。写真も良いけど、イラストだともっと楽しいですね。  内藤陳氏が亡くなった。読まずに死ねるか!は楽しい本でした。ありがとう。ハードボイルドや冒険小説を読んだのも内藤氏の熱い文章にすすめらてたからかもしれない。毎号、読みたい本が増えて困ります~~
読了日:04月21日 著者:
陋巷に在り〈5〉妨の巻 (新潮文庫)陋巷に在り〈5〉妨の巻 (新潮文庫)
ますます面白い!!鏡蠱の術におちた妤。五六は気が付かない顔回を頼らず一人で妤を守ることにする。あの活発だった娘、妤の面影は鏡の魔力で見る影もない・・・一方 三都毀壊を進める孔子は費城を占拠する公山不ちゅうと悪傑の奸計で不和を生じる。あのお転婆な妤がこんな事になってしまうなんて、顔回、何やってるんだ・・・・・それに孔子と小正卯・悪傑・子蓉の決着はまだまだ遠い感じ・・・孔子の弟子たちは百人百様で面白い。自分も弟子になりたい??
読了日:04月17日 著者:酒見 賢一
昆虫ノート (新潮文庫)昆虫ノート (新潮文庫)
昆虫の話って面白い!なのでこういう本を見つけるとつい買ってしまう。B・OFFで¥105 写真もたくさんのってて読み応えあります。虫好きにはたまりません。
読了日:04月15日 著者:矢島 稔
陋巷に在り〈4〉徒の巻 (新潮文庫)陋巷に在り〈4〉徒の巻 (新潮文庫)
面白い・・・・今回、子蓉の標的になったのは妤。少女が鏡に魅せらるのは、今も昔も変わらないけれど、古代は鏡そのものが希少だし、とても高価。こんなものを貰って誰にも言うなと言われたら、その通りにしてまうのだろうな。妤の変容に顔回はいつ気が付くのだろう。顔穆を失った太長老は小正卯に仕掛ける。その内容が凄い。相変わらず面白い!呪の起こりとかとても興味深い。孔子の時代をもっと知りたくなりました。
読了日:04月14日 著者:酒見 賢一
陋巷に在り (3) (新潮文庫)陋巷に在り (3) (新潮文庫)
ネタバレあり:面白いです。こんなに面白いなんて・・・なんで絶版なんだ?!! 泣ける!!!顔儒として太長老の守り役としてまっとうした顔穆(がんぼく)。ああ、孔丘(孔子)の屋敷まで這う姿が・・・・子蓉の媚術の凄さは慄然とする。 顔回、妤、孔子、小正卯、悪悦・・役者が揃ってますます白熱。そして、日本にも今に伝わる節分の由来、豆には鬼を払うちからがあるとか竈神の意味とか、ほんとに面白い。面白い。古本でまだ集めきってないのですがこれはどうしても探さねば・・・・
読了日:04月08日 著者:酒見 賢一
陋巷に在り〈2〉呪の巻 (新潮文庫)陋巷に在り〈2〉呪の巻 (新潮文庫)
面白すぎ!饕餮のくだりも、八佾の舞の八卦との関連から宇宙を統べる意味まで、謎の美女子蓉、登場で妤と顔回はどうなるのでしょう・・・孔子、小正卯をどう始末するのか・・・敵が強すぎますね。陽虎が2巻で退場とは・・・
読了日:04月06日 著者:酒見 賢一
おとなの論語―人生の指標が見つかる! (Town Mook)おとなの論語―人生の指標が見つかる! (Town Mook)
不純だけど・・・酒見賢一「陋巷に在り」に登場する孔子の事を知るためも兼ねて、読みました^^
読了日:04月01日 著者:
陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫)陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫)
面白い!流石は酒見賢一!顔回がすごく魅力的、妤も一途で可愛いですね~。孔子が儒学、論語の祖であることを改めて思い出されました。礼がどこから生まれてきたのか、考察されていてとても面白い!勿論、陽虎をはじめてとする敵方とのやり取りもめちゃくちゃ面白いです。絶版で、まだ全巻は揃えてないのが不安ですが、読み進めます。伝説的後書きの平井和正の事は熱いですね~^^諸星大二郎の「孔子暗黒伝」を読み直しておこう!
読了日:04月01日 著者:酒見 賢一

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
スポンサーサイト

読書まとめ | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<05/01のツイートまとめ | ホーム | 山梨県立美術館、文学館に行きました。>>

コメント

「陋巷に在り」はやっぱり面白そう……!!
本当に、絶版なんて惜しいですね(><)私も根気強く探します。

「忘れられた花園」読み始められたんですね~♪
上巻はまだまだ謎ばかりだし、あっちこっち時代が飛ぶので、
なかなか混乱しますよねぇ(笑)
でも下巻に入ると伏線がどんどん回収されて俄然面白くなります!
日向さんの感想、楽しみに待っていますねヽ(*^^*)ノ
2012-05-02 Wed 21:01 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanacoさん、コメントありがとうございます★

「陋巷に在り」見ないですね~もうアマゾンに頼るしかないかと・・・
こんなに面白いのに・・・

「忘れられた花園」( 秘密の花園と何回も間違えそうになりますね )、上巻は、視点がころころ変わるので大変でした。イライザやネル、登場人物の境遇に、ドキドキしますね。下巻楽しみです^^
2012-05-03 Thu 09:51 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。