輝く断片のあつめかた

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kotoba 2012年春号



定期購読している kotoba no,7 です。

色々な方面から死を考えています。
科学からの死をかんがえたところで、生命が誕生したときはある意味、不死だった、それは細胞分裂で増えていったから・・・それが性による種の保存を選んだ時から死ぬことのなったとの話にとても興味をひかれた。性は生に通じそして死のことでもあったのですね。

この本ではありませんが思い出したことがあります。日本に自生する彼岸花はすべて同一のDNAをもっているとの事。稲作の伝来と同時期に中国からもたらされた一つの球根から株分けされて日本中に広がったそうです。凄い事だとおもいませんか?植物(木材)はきっても長い間、そのままの形を保ちます。これも不死のひとつですね。

今、医学、治療が進んで寿命がどんどん長くなっています。100歳も珍しくなくなってきました。これはとても喜ばしい事なのでしょうが、見方をかえる(もともとの生命としての寿命からみれば)、歪んだことかもしれません。社会形態さえかえていきます。

人の死は悲しいものです。しかし誰もが逃れる事ができません。
震災で失われた尊い生命の事は忘れないことが一番だと思います。
そして誰かの心に生きていくことが大事な事だと感じます。

作家の木谷恭介氏が断食安楽死の失敗談を書いていてそれもとても興味深かった。
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雑誌 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

日向さん、こんばんは~♪

こんな雑誌もあるのですか!面白そう。。。
日向さん、今定期購読している雑誌どれくらいあるのですか??^^
私はどんどん減っていって、今はナショナルジオグラフィックのみです~。
(活字倶楽部は卒業したんですよ…笑)

いつの時代も人間は不死を求めてきましたけど、未だに実現できていませんね。
多少命を伸ばす事はできても、死は避けては通れない道ですもんね。。。
一体、今の医学はどこまで進むのか、、、100年後の世界はどうなっているんでしょう??
そういえば「第六ポンプ」の「ポップ隊」がそんなお話でしたね~(><)
あんな世界が待っているなら、私は見たくはないですが(笑)
2012-04-15 Sun 22:57 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanacoさん、こんばんは★
コメントありがとうございます。

定期購読はこのkotobaの他は

本の雑誌
SFマガジン
ナイトランドがどうなるかですね。

あとは趣味の模型関係で1冊 です。
殆どが拾い読みです・・・
ナショナルジオグラフィック も良さそうですね!

KOTOBAは毎回テーマが違うのですがなかなか良いです。季刊誌はのんびり読めるところが良いと思います。
> そういえば「第六ポンプ」の「ポップ隊」がそんなお話でしたね~(><)
ありましたね・・・「第六ポンプ」感想楽しみです^^
2012-04-16 Mon 20:35 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
この雑誌、気になって、立ち読みしてきました!(^^)!

>日本に自生する彼岸花はすべて同一のDNAをもっている
 
ロマンだなぁ~、面白いですね(^O^)

この雑誌に載っていた画家、「亡き人を描く」諏訪 敦 が大好きで注目しています(*^_^*) 
2012-04-19 Thu 13:27 | URL | いりえ [ 編集 ]
いりえさん、こんばんは★
返事が遅くてごめんなさい。
諏訪さんの絵、細かい線で迫るものがありますね。

現代画家では 松井冬子さんの絵が好きです。
モデルさんみたいに美人で あのおどろしい絵とのギャップが凄いと思います。

kotoba は毎号面白いです。
今までは新潮社の 「考える人」を購入していたのですが、最近はこちらの雑誌になってしまいました^^ 
2012-04-20 Fri 22:48 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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