輝く断片のあつめかた

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「プランク・ダイヴ」グレッグ・イーガンを読みました!

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価格:945円(税込、送料別)


著者 グレッグ・イーガン
早川文庫 SF1826
評価 ★★★☆☆

イーガン、凄すぎて、良くわからない・・・
なので分かりやすい作品が良かった^^

クリスタルの夜はイーガン版、フェッセンデンの宇宙みたいな話で大好き。


暗黒整数も見えないが接している別世界との境界を侵犯し攻撃すると・・・こちら側がたった4人の科学者が世代遅れのコンピューターで反撃するのが面白い!・・・・

エキストラも自分の複製(知能はない)をもつが、それと立場が逆転してしまう話。

後半はハードルが高くて・・・斜め読みになってしまいました!!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
地球から遙か遠宇宙のブラックホール“チャンドラセカール”では、ある驚異的なプロジェクトが遂行されようとしていた。果たして人類は時空の構造を知り得るのか?-ローカス賞受賞の表題作、別の数学体系をもつ並行世界との最終戦争を描く「暗黒整数」、ファースト・コンタクトSFの最高峰「ワンの絨毬」ほか、本邦初訳作品を含む全7篇を収録。現代SF界最高の作家の最先端作品を精選した日本オリジナル短篇集第4弾。

【目次】(「BOOK」データベースより)
クリスタルの夜/エキストラ/暗黒整数/グローリー/ワンの絨毬/プランク・ダイヴ/伝播

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
山岸真(ヤマギシマコト)
1962年生、埼玉大学教養学部卒、英米文学翻訳家・研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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作家ア行 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

お、珍しい3つ☆ですね~^^
凄すぎて分からないという気持ち、分かる気がします(笑)
日向さんでもハードルが高いなら、私は多分最初の10ページも読めないかも…(* ̄m ̄)

海外SFは、自分の中では難解な作品が多いイメージです。
ジェイムズ・P・ホーガンの「星を継ぐもの」過去に何度挫折した事か…。
軒並み高い評価を見ていると、自分には読解力がないんじゃないかと思えてきました。。。
2012-03-24 Sat 12:01 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanacoさん、こんにちは★

最初の3篇は面白かったのですが、後半はよくわからなかったです。
なので★3つになってしまいましたが、それは自分の限界か・・・理系頭脳でないとダメみたいでした。
読み飛ばして雰囲気だけでもとおもったのですが・・・・

ホーガンの「星を継ぐもの」は読みましたよ~、昔すぎてどんな感想をもったか覚えていませんが最後、びっくりしたような気がします。

 イーガンの奇想コレクションの一冊は面白かったので、これに懲りずに読んでいきたいです^^
2012-03-24 Sat 12:55 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
色々な感想がありますね。
自分は奇想コレクションはヌル過ぎてあまりピンと来ませんでした。。。
逆にイーガンの超難解最難関である『ディアスポラ』は脳がしびれる様な難解さでびんびん来ました!!
とは言うものの、『プランクダイヴ』の表題作は何言ってるのかさっぱりでしたけど(笑。
『ディアスポラ』はSFならではのビジョンへとラストで連れて行ってくれるので、難解と敬遠せずに是非いつかチャレンジしてみてください!!
2012-03-24 Sat 21:07 | URL | 亮人@星を継ぐもの大好き [ 編集 ]
亮人さん、こんばんは★
コメントありがとうございます

イーガン、難しいですね^^
でも、続けて読んでいこうと思います。
『ディアスポラ』をはじめ、未読の本が沢山あるので、挑戦してみますね~
奇想コレクション「TAP」を読むと、長谷敏司の「あなたのための物語」を思い出しますね。
2012-03-25 Sun 20:22 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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