輝く断片のあつめかた

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「新・幻想と怪奇」ローズマリー・ティンパリー他を読みました!

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著者 ローズマリー・ティンパリー他 仁賀克雄 編
ハヤカワミステリ
評価 ★★★★☆

積読期間・・・3年くらいかな~
かなり楽しめました!

このなかでなんといっても一番すきなのは
■ 闇が遊びにやってきた(ゼナ・ヘンダースン) です。
ゼナ・ヘンダースンと言えばピープルシリーズですが、これは闇(悪魔)と遊ぶ子供の話。変に擦れていないので、悪魔と対等にやりあっているのがみそ。
奇想コレクションのこれも大好きd!
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■ 思考の匂い(ロバート・シェクリイ)
 宇宙の郵便配達 昔ながらの手紙を宇宙船で運ぶんですがなんかノスタルジック!ロケットの故障で不時着した惑星には目も耳もない動物たちが・・彼らはテレパシーが使えるらしい。彼らの事を意識しないようにするには・・・

■レイチェルとサイモン(ローズマリー・ティンバリー)
 階下にすんでいる未亡人、彼女には子供がいる・・・しかしそれは彼女にしか見えない子供。彼女に好意をもった主人公が子供なんていない、目を覚ませと・・がやがて

文庫版 3巻の「幻想と怪奇」も実は積んであります^^; いつ読むのでしょう???



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
恐怖とは、人類が知能をもった瞬間から、その生活のすべてについてまわる根源の感情である。人類は常に、恐怖におののき、恐怖に学び、恐怖を楽しんできた。女遊びの絶えない夫に妻が放つ痛烈な一撃。未開の惑星に不時着した乗組員の想像を絶する体験。何気ない万引事件に発する途方もない危機。囚われた恋人たちを襲う残虐極まりない拷問。史上最も有名な殺人鬼を父に持った意外な人物。銀幕の裏側に誰にも知られず隠されてきた秘密。そして、平凡な日常に不意に現われる幽霊たち…マシスン、ブロックら巨匠たちの知られざる逸品から、ティンパリー、バレイジら忘れられた名人たちの傑作、さらには埋もれた名作やマイナー作家の一発芸まで、恐怖と戦慄の短篇17篇が大集合!編者のライフワークともいうべき伝説のアンソロジー・シリーズが最新版で登場。

【目次】(「BOOK」データベースより)
マーサの夕食(ローズマリー・ティンパリー)/闇が遊びにやってきた(ゼナ・ヘンダースン)/思考の匂い(ロバート・シェクリイ)/不眠の一夜(チャールズ・ボーモント)/銅の鋺(ジョージ・フィールディング・エリオット)/こまどり(ゴア・ヴィダール)/ジェリー・マロイの供述(アンソニイ・バウチャー)/虎の尾(アラン・ナース)/切り裂きジャックはわたしの父(フィリップ・ホセ・ファーマー)/ひとけのない道路(リチャード・ウィルスン)/奇妙なテント(ウィリアム・テン)/悪魔を侮るな(マンリー・ウェイド・ウェルマン)/暗闇のかくれんぼ(A・M・バレイジ)/万能人形(リチャード・マシスン)/スクリーンの陰に(ロバート・ブロック)/射手座(レイ・ラッセル)/レイチェルとサイモン(ローズマリー・ティンバリー)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
仁賀克雄(ジンカカツオ)
1936年生、早稲田大学商学部卒。作家、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

アンソロジー | コメント:6 | トラックバック:0 |
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コメント

日向さん、こんばんは~♪

これまた面白そうな本ですねぇ、、、幻想と怪奇というタイトルからして惹かれます(笑)
闇と遊ぶ子供だとか、見えないはずの子供だとか、すごく面白そうです。
あぁ、これも読みたい本リスト入りですね~(><)
読むのが追いつかないのに、読みたい本ばかりがどんどん増えていきます。。。

明日からまた一週間、お仕事頑張りましょう☆
2012-02-26 Sun 21:01 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanacoさん、こんばんは★

> これまた面白そうな本ですねぇ、、、幻想と怪奇というタイトルからして惹かれます(笑)
昔(学生時代)、ミステリマガジンを定期購読してて毎年夏になると幻想と怪奇の特集がありました。(今でもあるのかな?)それを楽しみにしてたのを思い出します。

中身はSF、ミステリー、ホラーと多岐にわたってて面白いです^^

ひとつひとつは短いのですぐ読めます。

> 明日からまた一週間、お仕事頑張りましょう☆
明日は月曜ですね!また頑張って土日を楽しみにしましょう・・・
2012-02-26 Sun 21:17 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
ゼナ・ヘンダースンの「ページをめくれば」調度いま読んでていい短編集ですね、これwこの本に収録されてる「おいで!ワゴン」もいいですw
2012-02-27 Mon 09:00 | URL | キョウラン [ 編集 ]
このまえ、ピープル・シリーズの「果てしなき旅路」 早川文庫を見つけたんですよ!!¥105 嬉しい!!

>「おいで!ワゴン」もいいですw
こどもが不思議なちから、(呼べば、おもちゃのワゴンがついてくるやつですよね~、そしてその力を大人が見てて事故の時にどかせって・・・・・面白かったですね。でも忘れてます^^
奇想コレクションまだ未読がかなりあるので楽しみですよ~~~
2012-02-27 Mon 22:24 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
わっ!この本も面白そうですね~^^
幻想と怪奇というタイトルだけで
私も即買いしてしまいそうです(><)
闇(悪魔)と対等にやりあう子供…
何だか羨ましいような、羨ましくないような。。。(笑)
SF作品ぽい「思考の匂い」も、目や耳の無い動物たちが登場したりして
スゴク面白そうですね(^^♪

TB、コメント○トラバ○でやってみたんですけど、
やっぱりダメみたいです(^_^;)
もう少し調べてみますね~。
何度もお騒がせしてごめんなさい<m(__)m>
2012-02-29 Wed 18:16 | URL | miwa125 [ 編集 ]
miwaさん、こんばんは★
返事がおそくてごめんなさい。

これ、読みやすい短編集でしたよ!
幻想と怪奇でホラー色が強いかと思ったのですが、そうでもなくて最後にオチやひねりがある話が多かったです。
面白いですよ~

tb 自分もやってみたのですがうまくいきませんね~何故かな?
時間のあるときにまた調べてみようと思います。
2012-03-01 Thu 21:25 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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