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「結晶銀河」年間日本SF傑作選を読みました!

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価格:1,155円(税込、送料別)


創元文庫SF
評価 ★★★★☆

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
第2回創元SF短編賞受賞作を収録。本巻は、おそらくこれまでで最もSF濃度の高い一冊になったと思う。今年は対象作品全体に占める直球SF作品の数が、例年になく多かったためである。第一世代の超ベテランから未知の新人まで、14人の作家の手になる2010年の日本SFの収穫ー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
メトセラとプラスチックと太陽の臓器(冲方丁)/アリスマ王の愛した魔物(小川一水)/完全なる脳髄(上田早夕里)/五色の舟(津原泰水)/成人式(白井弓子)/機龍警察・火宅(月村了衛)/光の栞(瀬名秀明)/エデン逆行(円城塔)/ゼロ年代の臨界点(伴名練)/メデューサ複合体(谷甲州)/アリスへの決別(山本弘)/allo,toi,toi(長谷敏司)/じきに、こけるよ(眉村卓)


順調に巻を重ねてますね。今年、読んだ1冊目だったんですけど今頃の登録になってしまいました^^
例によって内容わすれてますが・・・

五色の舟(津原泰水さん)は何度読んでも良いい。
文章が上手いですね。写したくなります。
小川一水さんのも、古代の数学、コンピューターを使っての政策、戦略のアイディアがもう逸品な作品で好き。
上田早夕里さんのも良かったです。
意外な所では「ゼロ世代の臨界点」、架空書評なんですが、抜群に面白い。

内容忘れてるので、書けない・・・(泣)これからは読んだらすぐ書くことにしますね~
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アンソロジー | コメント:10 | トラックバック:0 |
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コメント

こんにちは~♪

詠まれたのですね。自分は上田さんと白石さんの2作を読んで結局挫折してしまいました。
短編集は読みやすいのが良いところなんですが、いまいちSFの気分になりきれませんでした…。
まだまだ修行が足りません…。
2012-02-07 Tue 14:59 | URL | 茨木月季 [ 編集 ]
Re:
茨木月季さん、こんばんは★
コメントありがとうございます。

この巻は今までよりSF色濃かったですね。

好みの問題かもしれませんね。自分に合うのを読むのが一番だとおもいます。
上田早夕里さんは面白いです^^

2012-02-08 Wed 00:04 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
アリスへの決別(山本弘)/allo,toi,toi(長谷敏司)の一連の流れも今日的なテーマを扱ってて秀逸かとw
2012-02-08 Wed 08:48 | URL | キョウラン [ 編集 ]
キョウランさん、こんばんは★ コメントありがとうございます^^

毎年でるって楽しみですね!今年もいまから楽しみです。でも創元文庫はお値段高めなのが少し痛いです!
2012-02-08 Wed 21:28 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
これもまた面白そうです…(o^-^o)
日向さんのブログにも度々登場する作家さんが沢山いますね!
津原泰水さん、読みたい読みたいと思いつつ未読です(^^ゞ今年は挑戦しよう☆
アンソロジーは新しい作家さんの開拓にもなるし、お得感がありますね。
2012-02-11 Sat 08:18 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanacoさん、コメントありがとうございます。

津原さん、nanacoさん好みだと思います。どれか一冊よんでみてくださいね。
短編集がお勧めです。
内容もだけど文章が素敵です。
いつまでも読んでいたい、そんな文章です。
2012-02-11 Sat 10:08 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
はじめまして。イザクといいます。
「五色の舟」いいですよね~!
津原先生の短編集読むと、その文章の色とりどりの宝石箱のような美しさに眩暈がします。
(特に「綺譚集」はヤバイ!)
一番好きなのは、猿渡と伯爵、二人のいい男の友情が楽しめる「芦屋家の崩壊」なんですが。
SFも好きなので、この「結晶銀河」も読んでみようと思います。
2012-02-18 Sat 14:56 | URL | イザク [ 編集 ]
イザクさん、はじめまして

コメントありがとうございます、、凄くうれしいですよ~

> 「五色の舟」いいですよね~!
> (特に「綺譚集」はヤバイ!)
自分も津原さん大好きで「綺譚集」や「蘆屋家の崩壊」が大好きです。
「バレエ・メカニック」もなんかわからないけど凄いです。
大好き。
イザクさん、これからもよろしくお願いいたします<(_ _)>
2012-02-19 Sun 18:26 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
津原先生の長編で一番好きなのが「ペ〇ス」。
分かるか分かんないかギリギリあたりの幻想小説でイメージが美しいものが大好きなんです。
津原先生のおかげで、お豆腐や蒟蒻まで大好きになりました(笑)
「バレエ・メカニック」も、なんかわからないけど凄い、確かに!
「君」の二人称(!)で始まる冒頭、そして巨大な馬の引く馬車のイメージが焼き付いて離れません。
あと、そういった幻想小説では奥泉光の一連の作品が大好きです。

こちらこそ、よろしくお願いします。
2012-02-19 Sun 19:04 | URL | イザク [ 編集 ]
イザクさん、こんばんは★
> 津原先生の長編で一番好きなのが「ペ〇ス」。
未読です!なんか凄そうな~~
読みたいです。ありがとうございます。
2012-02-19 Sun 19:58 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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