輝く断片のあつめかた

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「日本語教室」井上やすしを読みました! 「本日の1冊(13748)」


【送料無料】日本語教室
著者 井上やすし
新潮新書

少し前に読んだのですが、中身、覚えていません(毎回これですね。読んだら早く感想書くようにしよう・・・)

だけど読み易くて面白かった。

グローバル化、今も企業を中心に盛んに言われていますね。
この本の中で、グローバル化を英語圏への強制参加ととらえていて、アメリカ一極支配への危機感が書かれていました。

また日本語のあいまいさやカタカナ英語の正しさを面白おかしく書いてありました。

堅苦しくない内容ですが、とても刺激を受ける一冊でした。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感…溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人一人の日本語を磨くことでしか、未来は開かれない」-母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現。日本語を生きるこれからの私たちへ、“やさしく、ふかく、おもしろい”最後の言葉。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1講 日本語はいまどうなっているのか(母語は精神そのものです/FANCLをファンケルとなぜ読む ほか)/第2講 日本語はどうつくられたのか(「レモンティー」が正しい日本語/日本語はどこからきたのか ほか)/第3講 日本語はどのように話されるのか(最後はかならず母音でおわる/五つの音色の使い分け ほか)/第4講 日本語はどのように表現されるのか(日本人に文法はいらない/日本語の不確定さ ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
井上ひさし(イノウエヒサシ)
1934(昭和9)年生まれ。浅草フランス座で文芸部員を務めた後、「ひょっこりひょうたん島」(山元護久氏との共作)が大ヒット。2010(平成22)年4月9日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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作家ア行 | コメント:8 | トラックバック:0 |
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コメント

ご無沙汰しております<(_ _)>

FANCLをファンケル・・・・もっと中身を知りたい♪
とっても興味あり!
メモしました☆彡



2011-06-13 Mon 21:36 | URL | オレンジ37 [ 編集 ]
こんにちはー☆

大学の時「日本語」という講義をとってたんですが、昼寝の場と化していました。
もっとちゃんと受けてれば良かったなぁ~。
「東北弁標準語説」が気になります。。。
2011-06-14 Tue 14:08 | URL | まる811 [ 編集 ]
日向さん、こんばんは~(^^)

FANCLをなぜファンケルと読むのか…
う~ん、何だかその理由を知りたくてウズウズしてきますね~(><)
「レモンティー」が正しい日本語、というのも気になります!
「駄洒落の快感」と「東北弁標準語説」も面白そう(^^♪
堅苦しくなくて日本語の知識も増えるなら
いつか是非読んでみたいです~(^o^)/
読みたい本リストに加えておきますね♪
2011-06-14 Tue 18:27 | URL | miwa125 [ 編集 ]
オレンジ37さん
こんばんは!コメントありがとうございます。
こちらこそ、ご無沙汰してます。

面白い本でした。読み易いですよ。
井上ひさしさんの著作、そういえば読んでないです。
これかれでも読んでみようと思います。
2011-06-14 Tue 22:57 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
まる811さん
こんばんは!
日本語の講座をうけていたんですか?

この本は小難しい理屈は出てこないので、読み易いです。
それなのに、深い内容です。
2011-06-14 Tue 22:59 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
miwa125さん
こんばんは!

日本語が日本人を作ってきた(逆?)ことは間違いないですね。曖昧なところもあるけどそれがまた日本人という世界に類のない国民性を作っているんだと思いました。

面白いですよ
2011-06-14 Tue 23:02 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
日向さん、こんにちは~♪

面白そうな本ですね(*^v^*)
日本語って、今になって「綺麗な言葉だなぁ」と実感したりします。
一つの物を指すにも色んな言い方があったり、英語にはない微妙なニュアンスの言葉が沢山あって、
外国の方が「日本語は難しい」と口を揃えて言うのが分かる気もします!
「FANCLをファンケルとなぜ読む」私も気になります。
ファンケル愛用しているもので(笑)
2011-06-16 Thu 12:06 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanaco☆さん
こんばんは★コメントありがとうございます。

読み易い本でした。機会があったら読んでみてくださいね。
ファンケルって何故でしょうね・・・?
2011-06-16 Thu 23:13 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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