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「東京創元社文庫解説総目録」を購入いたしました! 「本日の1冊(13748)」


【送料無料】東京創元社文庫解説総目録(〔1959.4-2010.3〕)

 創元文庫との出会いは中学生の頃、最初の一冊はなんだったのだろう?
クイーンの国名シリーズ 、エジプト十字架の謎 とか 例のドルリー・レーンのシリーズ(ご存じXYZ最後の事件と続く)カーの髑髏城やアラビアンナイトの殺人(これは厚かったです!)ヴァン・ダインのグリーン家殺人事件、僧正殺人事件を嚆矢とするシリーズ、クロフツの樽、そして何より江戸川乱歩、監修の世界短編傑作集 これらの出会いがなければ本好きにはならなかったかもしれない。早川の文庫はもう少し後、なんか洒落ていて、とっつきにくかったのに比べて創元文庫は親しみやすかったと思います。クリスティは当時からいろいろなところからでていて角川とか新潮文庫で読んだような気がします。

 SFはネビル・シュートの渚にて(最近、復刊されてます)、アシモフの銀河帝国の興亡シリーズ、フレドリック・ブラウンの未来世界から来た男 等々。

 変わったところではドン・ペンドルトンのマフィアへの挑戦
ロス・マクドナルドやハメット、チャンドラーのハードボイルド、ハドリー・チェイスも充実してました。

現在も大好きなジョナサン・キャロルは創元でしか読めません。
最近はホラーやSF関係で創元文庫を読む機会が増えてます。

そんな思い出ばかりあるので大枚はたいて購入したしだいです^^

眺めてみると、まだまだ名作を読み逃してますね~。
見ているだけでワクワクします

☆内容紹介
創元推理文庫は、1959年4月、『兇悪の浜』『黄色い部屋の謎』『赤い館の秘密』『ベンスン殺人事件』の4点同時刊行でスタートしました。本書は2010年3月までに刊行した文庫全点に内容紹介を付した『文庫解説総目録』です。
創元推理文庫(ミステリ部門、ホラー&ファンタジー部門)、創元SF文庫、イエローブックス、ゲームブックス、創元ノヴェルズ、創元ライブラリ、創元コンテンポラリの全文庫作品を掲載しています。巻末には詳細な作品名・著者名索引を付しました。
また、別冊の[資料編]には、創元推理文庫をはじめ現在までに小社が刊行した文庫の基礎となった単行本叢書・単行本全集・および現在も刊行されている関連ジャンルの単行本について、リストと読み物をまとめました(全刊行物のリストではありません)。
第一部には新規の座談会や過去のエッセイを収録し、第二部では歴史を追うかたちで、叢書ごとのリストを中心に月報や雑誌等で発表された座談会、エッセイ等を採録。各叢書の冒頭に載せた案内文は、内容見本や広告文から採録したものです。第三部には関連ジャンルの単行本のリストを掲載しています。
すべての読書人に必携の書です。(本書は二分冊函入・分売不可)

☆本書の構成概要と特徴
○東京創元社 文庫解説総目録
*東京創元社文庫全点解説……文庫創刊時の1959年4月から、2010年3月までに刊行した文庫約2500点すべてに内容紹介文を付した解説目録。創元推理文庫だけでなく、今はなき創元ノヴェルズ、創元コンテンポラリ、イエローブックス等の全文庫を総覧できる。
*著者名索引……寄稿文を含む全執筆者を関わった全書名と共に記述し、著者の小社文庫での〈全仕事〉を一望できる著者名索引。短編集・アンソロジー等の収録作品に加え、原題・発表年、さらには解説・寄稿文等のタイトルまで網羅した、他に類を見ない詳細なインデックス。
*作品名索引……文庫全点の書名に加え、短編集・アンソロジー等の収録作品名も掲載。

○別冊 東京創元社 文庫解説総目録[資料編]
*8ページにわたる巻頭カラー口絵……文庫の表紙を飾った過去のカバーをジャンルごとに分けて収録した。現行のカバーとなる以前のものを多く掲載し、歴史を振り返る。
*叢書・全集・単行本のリスト……文庫の基礎になった《世界推理小説全集》等の叢書、単行本全集・および関連ジャンルの単行本について読み物とリストを掲載。
*座談会・エッセイ・アンケート……新規の座談会に加え、過去の全集から再録した寄稿文や座談会、アンケート等を収録。文庫創刊時のエピソードや全集の月報に掲載された貴重なエッセイを収録、ジャンル小説出版社としての歴史を振り返る。
*東京創元社関連年譜……1925年の創立から2010年までの沿革を、代表的な叢書・書籍中心に構成した。
(二分冊函入・分売不可)
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コメント

日向さん、こんばんは~♪

わわ、こんな本があるんですね!
1959年4月から、2010年3月までに刊行した文庫約2500点すべてに内容紹介文…
す、凄い。どれだけの量になるんでしょう(@_@) お値段にもビックリです(笑)
でもこれは永久保存版ですね♪読みたい本がさらに増えそうです~(*^^*)

創元推理って、自分にとってはちょっぴり大人な感じのする出版社です(^^ゞ
読む本はどれもハズレがないので、信頼が置ける気がします☆
ジョナサン・キャロルの作品、いずれコンプリートできたら良いなぁと思います!
2011-01-24 Mon 21:19 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
日向さん、こんばんは~(^^)

こんな本があることにビックリでしたけど、
お値段を見て、さらにビックリでした(@_@)
でも、凄く参考になりそうで、その価値は充分ありそうですね!!(*^_^*)
読書人に必携の書って言われると、私も欲しくなっちゃいそうです~(笑)
2011-01-25 Tue 18:18 | URL | miwa125 [ 編集 ]
nanaco☆さん
こんばんは~★
目録はふつう、本屋さんでもらってきますが、これは50周年記念で創刊時からの目録になってます。保存版な内容ですね~
高いですが楽しいです。

キャロル作品は自分もすべて読みたいです!

今日会社で、無理な姿勢から立ち上がったら腰をギクッとしてしまいました。辛いです・・・インフルエンザの件もあるし、今年は注意しようと思います!
2011-01-25 Tue 22:39 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
miwa125さん
こんばんは~★コメントありがとうございます!

創元推理文庫は思い出がたくさんあってみているだけで楽しいです。けれど読みたい本が増えてこまりますね^^
2011-01-25 Tue 22:40 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
この本、今日見つけて気になってたんです。やっぱり手に取るべきだったかしら
2011-01-26 Wed 01:09 | URL | 珂音 [ 編集 ]
珂音さん
こんばんは~★
懐かしくなったり、こんな本もあるのかとか思ったり楽しいですよ。資料編の対談も良かったです。でも高い!
2011-01-26 Wed 21:52 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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