輝く断片のあつめかた

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「剣嵐の大地(1)」ジョージ・R・R・マーティンを読みました! 「本日の1冊(13748)」


剣嵐の大地(1)
著者 ジョージ・R・R・マーティン
早川書房
評価 ★★★★☆
今年の後半は、こればっかりな気がしますが氷と炎の歌3の剣嵐の大地(1)を読みました。
今回は単行本全3冊のうちの1冊目。
本当は続けて読みたいんです。ですが、一冊3000円で一気に買えません(泣)
月一冊づつでもと思って読み始めました。なので感想も一巻づつです^^

スターク家のアリア、サンサ、ジョン、そしてこの巻ではロブとケイトリンにさらなる過酷な運命が襲います。

北の若き狼 ロブの行く末に暗雲が立ち込めてます。
こんかい、娘の為にケイトリンがとった行動がスターク家の家臣に罅をいれ、またロブが愛の為にとった行動がそれに追い打ちをかけます。王は自分のためより家の為に尽くさなければだめだろう・・・・
一方ジョンは壁の北側の自由人に囚われてます。ジョンは果たしてスターク家の為にまた戦える日々が訪れるのだろうか。
 アリア、サンサはそれぞれ自分の思いとは、ちがう方向に流され始めていいて、ウインター・フィルは、ますます遠くなっている気がする。
 唯一、ちゃくちゃくと成果をあげている(様にみえる)のは古王ターガリエン家のデナーリス。彼女が七王国に覇をとなえる日が近づいている様に見えます。

 2巻も買わねば・・・・


内容情報】(「BOOK」データベースより)
七王国の鉄の玉座を賭けた王都キングズランディングの決戦の夜。湾を埋めつくした大船団は緑色の燐火に呑まれ、巨大な鎖に捕らわれて次々と沈没し壊滅した。一夜明けて、民衆は都の無事を喜び、少年王ジョフリーの統治を歓迎する。南部の大家ティレル家との婚姻による同盟も決まり、ラニスター家の勢力は隆盛を極めた。一方、敵対するスターク家には、かつてなく苛酷な運命が舞い下りていた。“北の王”として蜂起したロブは、戦で連勝するも若さゆえに政治的失敗を繰り返す。その母ケイトリンは、二人の幼い息子が鉄諸島人に処刑されたと知り、さらに消息のない娘たちを案じて、ラニスター家の捕虜ジェイムの独房に赴き、決意の剣をとる…。秘されていた愛憎や欲望が露わになり、さらなる意外な邂逅と運命の狂涛が描きだされる―世界21カ国で愛され、ローカス賞を連続受賞した、至高の異世界戦史シリーズ第三部、開幕。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
マーティン,ジョージ・R.R.(Martin,George R.R.)
1948年、アメリカ。ニュージャージー州ベイヨーン生まれ。幼少年期からコミックスとSFを愛読し、71年、短篇「ヒーロー」でSF界デビュー。「ライアへの賛歌」(74年)、「龍と十字架の道」(79年)等の短篇でヒューゴー賞を受賞、さらに「サンドキングズ」(79年)ではヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞を受賞し、SF作家として確固たる地位を築く。シリーズ『氷と炎の歌』でファンタジイに本格的に乗り出し、『剣嵐の大地』A Storm of Swordsまでの三作はいずれもローカス賞ファンタジイ長篇部門を受賞、アメリカをはじめ世界中でベストセラーとなっている

岡部宏之(オカベヒロユキ)
1931年生、1953年静岡大学文理学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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作家マ行 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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コメント

日向さん、こんばんは~(^^)

第3部も凄い展開で、面白そうですね~(*^_^*)
ロブもケイトリンも好きなキャラクターなので
凄く気になります!!
私が一番好きなジョンは、囚われの身になっちゃったんですねぇ(><)
どうかこの先も無事でいてくれますように…
それにしても、こうしてスターク家に過酷な運命がつづくと、
何だかラニスター家が、ますます憎々しく思えてきますねぇ(^_^;)
第二巻のレビューも楽しみにしていま~す(^^)/
2010-12-07 Tue 18:07 | URL | miwa125 [ 編集 ]
日向さん、こんばんは♪

私もちょうど昨日からこの本読み始めましたよ~^^
いつも文庫で読んでいたので、ハードカバー2段組みはなかなか慣れません(笑)
第三部に入り、ますます過酷な展開になってきたようですね…ドキドキ。
個人的にはロブはちょっとヘタレのような気がするので、ジョンに頑張って欲しい!
どんな展開が待っているのか、すごく楽しみでもあり怖くもあります(><)
私も早く日向さんに追い付きますね~☆
2010-12-07 Tue 21:32 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
miwa125さん
こんばんは~★

先が気になりますね~。スターク家の誰ひとり、平穏無事な生活ができていなくて悲しいです。
こう次々と試練がくるなんて・・・
ラニスター家、ほんと憎らしい・・ティリオンだけ応援してますが。
次巻も注文します・・・
2010-12-08 Wed 19:35 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
nanaco☆さん、こんばんは~★

nanacoさん、読み始めたんですね~。感想たのしみです。
ロブには少しガッカリですよ~。ケイトリンも感情はわかるのですが、王妃(元だけど)としての自覚をもって行動してほしいと思いますが・・。
アリアも今後どうなるか、ジョンも、そして第三の目がひらいたブランはどうなるか、凄く凄く気になります・・。
2巻も注文しましたよ~
2010-12-08 Wed 19:41 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
こんばんわー☆

1冊3000円と聞いて尻込みしつつも、
それだけ出しても読む価値があるってことですよね~♪
レビューとあらすじを読むだけでも凄いお話です…
スターク家に生まれず一般人で良かった…わたし…笑
2010-12-09 Thu 01:34 | URL | まる811 [ 編集 ]
まる811さん
こんばんは~★
もう、最後まで読まなければ気が済まない??感じです。
どんな展開になるのか目がはなせません・・・
ただ、高いです!そこが痛いです!
でも面白いですよ~
2010-12-09 Thu 23:05 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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