輝く断片のあつめかた

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竜の柩 「本日の1冊(13748)」





竜の柩
高橋克彦 著
評価 ★★★★★

高橋克彦の著作の中で一番好きな作品。
竜がでてくる作品はだいたい好きなのですがこの本は最高の部類です。

竜とはなにか 何故、西洋では悪魔、東洋では聖なる存在なのか?

竜の謎にせまり、世界規模での調査がはじまります。

その結果の驚愕の真相は、

神とは・・・・

好きな題材なので面白かったです。
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作家タ行 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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コメント

総門谷とか竜の柩あたりの高橋克彦は、半村良に連なる伝奇ものと見られがちですが、その突き抜け具合とスケールはぶっとんでますね。

どちらも、けっこう夢中になって読みました。

どーゆーわけか、総門谷は地味な地方新聞の連載小説だったので、けっこう楽しみでした。
2007-06-14 Thu 09:17 | URL | はるる! [ 編集 ]
 高橋克彦先生の書かれる作品は「すべて好き」と言う、ほぼ信者です。『棺』シリーズも例外ではありません。ジャンルが違いすぎるし、作品が多く、ひとつに絞れません。ホラーでは、『鬼』『ドールズ』シリーズ、歴史ものでは『天を衝く』『風の陣』『火炎』など、推理ものでは、一連の『浮世絵師殺人事件』シリーズなどがお気に入りでしょうか?
2007-06-14 Thu 13:25 | URL | 茨木 月季 [ 編集 ]
はるる!さん
>総門谷とか竜の柩あたりの高橋克彦は、半村良に連なる伝奇ものと見られがちですが、その突き抜け具合とスケールはぶっとんでますね。

>どちらも、けっこう夢中になって読みました。

>どーゆーわけか、総門谷は地味な地方新聞の連載小説だったので、けっこう楽しみでした。
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総門谷もRも面白いですね。
自分も大好きです。(^_^)
2007-06-14 Thu 22:42 | URL | hina_max [ 編集 ]
茨木 月季さん
> 高橋克彦先生の書かれる作品は「すべて好き」と言う、ほぼ信者です。『棺』シリーズも例外ではありません。ジャンルが違いすぎるし、作品が多く、ひとつに絞れません。ホラーでは、『鬼』『ドールズ』シリーズ、歴史ものでは『天を衝く』『風の陣』『火炎』など、推理ものでは、一連の『浮世絵師殺人事件』シリーズなどがお気に入りでしょうか?
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凄いですね。自分は柩シリーズと総門谷のシリーズしか読んでいません。他のも読んでみたくなりますね。(^_^)
2007-06-14 Thu 22:43 | URL | hina_max [ 編集 ]
やめられない止まらない状態で、一気読みした記憶があります。ラストでぶっとびました(^_^;)
論文とは違う、小説ならではの醍醐味ですね。
2007-06-14 Thu 23:49 | URL | 筆頭番頭 [ 編集 ]
筆頭番頭さん
>やめられない止まらない状態で、一気読みした記憶があります。ラストでぶっとびました(^_^;)
>論文とは違う、小説ならではの醍醐味ですね。
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面白いですよね。ほんと止まらない状態ですね。
2007-06-14 Thu 23:55 | URL | hina_max [ 編集 ]

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