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「聖なる幻獣」立川武蔵 を読みました!! 「本日の1冊(13748)」


聖なる幻獣
立川武蔵 著 大村次郷 写真
集英社新書ヴィジュアル版

とても資料性の高い本。

神に仕える為、または恐怖を封じ込める(恐怖そのもの)為、人は、竜をはじめとする聖なる獣を祀った。

洋の東西を問わず、現れれる、幻獣。かれらは現実には存在しないが故に何時までも生き続ける。神がそうであるように。

刺激に満ちた一冊です。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
メドゥーサ、キマイラ、キールティムカ、海獣マカラ、竜、一角獣、スフィンクス、ガルダ島、グリフィン等々、人間は、自然界に存在しないさまざまな寄妙な動物たち─幻獣を考え出してきました。それらはヨーロッパ、アジアにとどまらず、あらゆる地域の神話に登場し、現実の動物にも負けないほどのリアリティーを持っています。そして、その異様なもろもろのイメージには共通した要素があり、ある種の「聖性」を有し、人々に戦慄と畏敬の念を覚えさせます。本書は、この聖なる獣たちが人間文化の中にどのような棲家を見つけ、いかなる働きをしてきたのかを見ようとするものです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 キールティムカの顔/第2章 海獣マカラ/第3章 トーラナという宇宙/第4章 蛇と竜/第5章 翼のある獣/第6章 一角獣/第7章 聖獣と神々

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作家タ行 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

日向さん、こんばんは~ヽ(*^^*)ノ

おぉぉっ…これはまたインパクトのある表紙ですねぇ(笑)
ビジュアルブックなんですか、眺めているだけで想像力が刺激されそうですね☆
メドゥーサやキマイラ、一角獣はよく物語でも扱われているのでお馴染みですが、
キールティムカや海獣マカラなんていうのは初めて耳にします(^^)
その土地によって、幻獣の種類も全く違ってくるのが面白いですよね!
2010-06-07 Mon 20:15 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
こんばんわー☆
おぉ!なんかおもしろそうです!
よくPHP文庫とかで出てる「伝説の武器・防具」とか、
「世界の魔法」とか、「世界の天使と悪魔」とかいう本をつい本屋で読みふけっちゃうんですが、
そんな感じでしょうか?笑
幻獣のビジュアルブックだなんてすごく見たいかもです。
そういうモノがどうやって生まれたのかも気になりますねぇ。
虹子たちの蜘蛛も幻獣になりますかねぇ。あ、幻虫かな…
2010-06-07 Mon 20:22 | URL | まる811 [ 編集 ]
nanaco☆さん
こんばんは~★

自分も初めて知りました!!
眺めているだけでも、楽しくなりますよ。面白いです。

太古から、色々な文明がこんな神聖な動物まで影響していて面白いです。遺跡や寺院に彫られたりしている幻獣の起源も遠い西洋にあったり、古代中国やインド、それぞれが影響し合って独自の様式になってとても面白いです。
2010-06-08 Tue 22:41 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
まる811さん
こんばんは~★

そんな感じかも・・・出てくる写真は歴史的建造物ですが・・神話の関連とか、興味深い内容ですよ~

新書って直ぐ絶版になってしまいますが、これは見たら手にとってみてくださいね。(*^_^*)
2010-06-08 Tue 22:45 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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