輝く断片のあつめかた

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「ラゴンの虜囚」「辺境の王者」栗本薫を読みました!


 【中古】ライトノベル(文庫) グイン・サーガ 004 ラゴンの虜囚 / 栗本 薫【10P11may10】

辺境の王者
著者 栗本薫
早川文庫
評価 ★★★★★

グイン・サーガ の4,5を続けて読みました。

4巻は何と言ってもマルス伯の最期。グインの策略とは言え、イシュトヴァーンは魘される様な作戦。それとグインがラゴスを求めて行く険しい山のなか、巨大な狼王が付かず離れず共してくれる場面も良かったです。

5巻は辺境編の完結という事でラゴスのドードーや賢者カー、セム族の活躍でモンゴールの野望を挫く。

グインの力がその業だけではなく、人を組織を魅了してまとめる指導力(カリスマ)がますます輝いてきました。

面白いです。熱狂的なファンになるのも頷けます・・・

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作家カ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

日向さん、こんばんは~♪
ちょっぴりお久しぶりのコメントです(*^0^*)

グイン、読み始めたらホント止まらないですよねぇ。
日向さんも既に熱狂的なファンになりかけてます…?(* ̄m ̄)
ついに辺境編完結ですか。マルス伯の呪詛の言葉、今でも覚えています。
「アルゴンのエル、アルゴンのエル……」(怖^^;)
こういう出会いでもなければ、本当に父と子みたいな関係になれたかもしれないのに…
これしか道がなかったとはいえ、すごく残念な結末でしたよねぇ。

グイン本人はいつだって運を味方に付けていますよね~(笑)
グインがいれば安心!と思うリンダの気持ちがよく分かる気がします(^^ゞ
2010-05-12 Wed 22:15 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanaco☆さん
こんばんは~★
お帰りなさい。京都と奈良、良いですよね。自分も行きたいです。(*^_^*)

グイン、面白くなってきました!!
続けて読みたいのですが他の本が読めなくなるので中断してます^^
これから中原に戻るのでしょうか?先がますます楽しみです。
マルス伯の最期は敵側ですが、悲しかったです。
イシュトをグインを少し恨みました・・・。
それだけ登場人物が魅力あるってことですよね。
2010-05-12 Wed 23:14 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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