輝く断片のあつめかた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「ゼロ年代SF傑作集」SFマガジン編集部編を読みました。 「本日の1冊(13748)」


ゼロ年代SF傑作選
SFマガジン編集部編
早川文庫
評価 ★★★★☆

実はもうあまり覚えていないのです。読んでから2カ月くらいたっていますので。

ただ長谷敏司さんのは名作「あなたのための物語」と同一主題で良かった。
「おれはミサイル」はミサイルが擬人化し(人工知能?)てあって新鮮に感じた。

ただゼロ年代傑作集 とは言い難い。まあ限られた範囲でのとの限定付きでと思う。

でも面白かったです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
2002年のJコレクション創刊に続き、2003年のハヤカワ文庫JA内レーベル「次世代型作家のリアル・フィクション」によって、日本SFはゼロ年代の“初夏”を迎えた。秋山瑞人のSFマガジン読者賞受賞作「おれはミサイル」、冲方丁の“マルドゥック”シリーズ外伝、日本SF大賞候補作『あなたのための物語』で注目の長谷敏司による傑作短篇ほか、SFマガジン掲載のリアル・フィクションを中心に精選した、全8篇を収録。
【目次】(「BOOK」データベースより)
マルドゥック・スクランブル“104”(冲方丁)/アンジー・クレーマーにさよならを(新城カズマ)/エキストラ・ラウンド(桜坂洋)/デイドリーム、鳥のように(元長柾木)/Atmosphere(西島大介)/アリスの心臓(海猫沢めろん)/地には豊穣(長谷敏司)/おれはミサイル(秋山瑞人)

スポンサーサイト

アンソロジー | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<「ライオンハート」恩田陸を読みました! | ホーム | 「機械蜘蛛の塔 第3回」 日向永遠>>

コメント

日向さん、こんばんは~♪

冲方丁さんって、このあいだ「天地明察」で本屋大賞をとった作家さんでしたよね(*^^*)
今までライトノベルを書かれているイメージだったのですが、SFも書かれていたんですか!
“マルドゥック”シリーズ、なんだか気になってきました☆

特にこういう短編集は、読んですぐに感想を書かないとだんだん記憶が薄れますよね~(笑)
私もまだまだ感想を書いていない本が沢山あります。
次は「虐殺器官」あたりでも書こうかなぁと思っています(^^ゞ
これも読んだのは2ヶ月前。。。でもこの本は鮮烈な印象でしたねぇ!
2010-04-26 Mon 20:07 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanaco☆さん
こんばんは~
そうですね、短編集はすぐ感想かかなくては・・・
nanacoさんも感想待ちの本が沢山ありそうですね。
忘れないうちに(読んだことさえ忘れそう?)書きましょう・・・

虐殺器官・・感想楽しみです(*^^)v
2010-04-26 Mon 23:23 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。