輝く断片のあつめかた

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「ミレニアム1ドラゴン・タトゥーの女(上)」スティーグ・ラーソンを読みました。 「本日の1冊(13748)」


ミレニアム(1 〔上〕)
著者 スティーグ・ラーソン
早川書房

評価は下巻をよんでから、

マルティン・ベックシリーズ依頼のスウェーデンのミステリーです。
最初、とっつきにくかったですが24歳なのに15歳くらいにしか見えないフリーランスの調査員
リスベットの登場で俄然、面白くなります。わけありの彼女は保護観察を受ける身でありながらピアスに刺青、派手な服装(鋲付きの革ジャンとか)。ですがその調査能力は一級品。どこから情報を仕入れてくるのかと言うほど。

一方、経済雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは記事を名誉棄損で訴えられ、有罪となり雑誌から去ることになる。そこへ今は斜陽の経済界の重鎮から30年以上まえの孫娘の失踪事件の調査を依頼される。

下巻が楽しみです。

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作家ラ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

この本、日向さんの読書メーターで拝見して以来、気になっていました(><)
24歳…nanacoと同じ歳だわー!! という事で妙な親近感を持っちゃいます(笑)
しかもスウェーデン発のミステリーって、すごく珍しいですよね。どんな作品なんだろう…
下巻のレビューも楽しみに待っています~♪
2009-07-20 Mon 21:34 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanaco☆さん
コメントありがとうございます。
最初は進みが遅くて、乗れませんでしたけど、途中半分くらい読み進んでからは、面白いです。下巻に期待です。(*^_^*)
2009-07-21 Tue 23:48 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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