輝く断片のあつめかた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

別冊 正論 Extra.06 「本日の1冊(13748)」



別冊 正論 Extra.06 を読む。
\819

日本国憲法の"正体"

施行から60年 憲法を変えさえしなければ戦争は起きないとおもっている人たちへ

櫻井よしこさんの なぜ今「改正」なのか からはじまります。

本当に日本を愛しているのがわかる。今の若い人達に気概が感じられず(他の国と比べ)
日本の将来に不安を覚え、このままではいけないとの思いが強く感じられます。

この様な現在をつくっている一因に占領当時のGHQがあります。
GHQの占領政策の目的が日本国家の解体であり、日本人から歴史的な矜持を奪う事である。
そのひとつが 現在の 平和憲法です。

悪戯に先の戦争は侵略戦争であるとの認識を日本国民に植え付け贖罪意識をもたせようとしています。

しかし、歴史の真実を知れば知るほど、(当時の状況をしれば) 防衛戦争だと判ります。

やはり歴史を知る事の重要性は非常に大きいと思います。


月間 正論は講読していませんが この別冊はそのエキスをまとめ、中身の濃い内容となっていると思います。読んで損なしの内容です。
スポンサーサイト

読書 | コメント:4 | トラックバック:0 |
<<人生を創る言葉 「本日の1冊(13748)」 | ホーム | 石の血脈 「本日の1冊(13748)」>>

コメント

うんうん。まさにその通り。戦後『戦争は人殺し!!』『侵略戦争だった!!』『日本軍の悪行!!』なんて、戦争ってものを一括りにして、残虐な人殺しを自己利益のためだけにしてきたかのように教えてきたことによって、確かに日本は自信と誇りを失って来た感は否めませんよね。
でも実際はそうじゃない。実際はアジアを白人列強国から守るために日本は頑張ったわけで。そのおかげで今のアジアがある。もし日本が戦争をしてなかったら、今頃アジアは白人の植民地で世界地図は大きくかわっていたのだろうと私も思います。
ただやみくもに戦争を『人殺し』だと教えるのではなく、なぜ先の戦争にいたったのか、戦争の陰の部分ばかりでなく、光の部分もきっちり教えるべきです。そうすることなしに、真実の歴史を知ることは不可能ですよね。
歴史の光と陰を教えて、そのうえで、その戦争がどうったのか考える。これが肝要です。今の教育では、単に戦争を悪とし、過去から目を背けているにすぎないんですよね。
2007-05-25 Fri 07:21 | URL | さゆみ1194 [ 編集 ]
私には、まだまだ知らない事が多すぎて、
正直何が正しいのかがハッキリわからない状態です〃
こういった本を読めば、過去の歴史を知る事で、一方方向だけでなく、多方面から世界を見ることができて、いろいろな考察ができていいかもしれませんね*
歴史を知るって大切なんですね*
国際交流でもまず歴史を知ってないと日本のことを、外国の方に説明できないし、最近今更そう思うようになって来ました(^-^;)
皆さん物知りで羨ましいです*(^-^*)
2007-05-25 Fri 23:29 | URL | emi7160 [ 編集 ]
さゆみ1194さん

まったく同感です。
今の歴史の教え方は知りませんが、もっとも重要な近現代史の部分が少なくそれも歪曲されたかたちでのっているのではないでしょうか。 学生は一番多感な時期にそんな、内容を教育されているとすると心配になります。
2007-05-26 Sat 00:06 | URL | hina_max [ 編集 ]
emi7160さん
>皆さん物知りで羨ましいです*(^-^*)
-----
そんな事ないですよ。 いろいろなことに興味をもつ事が大事な事だと思います。
2007-05-26 Sat 00:08 | URL | hina_max [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。