輝く断片のあつめかた

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「ユダヤ警官同盟(上)」マイケル・シェイボンを読みました 「本日の1冊(13748)」


ユダヤ警官同盟(上巻)
著者 マイケル・シェイボン 黒原敏行(訳)
新潮文庫 
評価は下巻読了時に・・・

歴史に詳しい人は、面白いと思うのだけれど・・・
イスラエルの存在しない世界。

ユダヤ人はアラスカ州のシトカという街にあつまって住んでいる。
ここにも住めなくなり移民が近づき、警察捜査も打ち切りになっていくなか。

刑事のランツマンと同じホテルに住んでいる若者が殺される。彼はチェスの天才。
この被害者の身元がわかっていくなか、彼がユダヤ人にとってとても大事な存在なのが浮かんでくる。

中年刑事が事件を執拗に追い続ける。
架空の歴史の中、興味深いですがちょっと文章が硬くて大変な感じです。

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作家サ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

この作品、先日本屋さんで見つけて、
「今日向さんが読んでいる本だ!!」と、思わず嬉しくなりました(*^^*)
イスラエルの存在しない架空の世界という設定、面白いですね。
被害者がチェスの天才というのも、どんな風にユダヤ人と関わってくるのかも気になります。
こういう時、「チェスの知識があったらなぁ…」と思っちゃうんですよね。笑
下巻のレビュー、楽しみに待っていますね☆
2009-05-30 Sat 10:16 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanaco☆さん
コメントありがとうございます。
題材は凄く面白いのですがなかなかはかどりません。
下巻は面白いですよ(*^_^*)もう少しで読み終わりますよ(*^_^*)
2009-05-30 Sat 14:23 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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