輝く断片のあつめかた

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「犬は勘定に入れません(上)」コニー・ウィリスを読みました


犬は勘定に入れません(上)
著者 コニー・ウィリス 大森望(訳)

評価は下巻読了時にしますね。

SFでミステリーで恋愛小説でドタバタ・・・。面白・・・い。

時空の齟齬と不一致を治すのに現在(2057年)に連れてきてしまった性悪な猫をヴィクトリア朝の時代い返還すべくネッド・ヘンリーはタイムラグ(時空に降下しすぎで思考力低下、注意力低下・・・タイムトラベルの時差ボケみたいなの)をおして過去へ。はたしてその結果は・・

途中、文学作品や詩の引用がいっぱいでてきてそっちも楽しいです。
では下巻へ・・


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

人類はついに過去への時間旅行を実現した。その技術を利用し、オックスフォード大学は、第二次大戦中、空襲で焼失したコヴェントリー大聖堂復元計画に協力している。史学部の大学院生ネッドは、大聖堂にあったはずの“主教の鳥株”を探せと計画の責任者レイディ・シュラプネルに命じられた。だが、21世紀と20世紀を何度も往復して疲労困憊、とうとう過労で倒れてしまった!?SFと本格ミステリを絶妙に融合させた話題作。ヒューゴー賞・ローカス賞受賞。
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作家ア行 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

この作品、ハヤカワのメルマガを読んだ時に、変わったタイトルだなぁと印象に残っていました♪
タイムトラベル物なんですね!!とても面白そう~^^
「性悪な猫」というのが、妙に気になりますねぇ(笑)
下巻のレビュー、楽しみにしています★
2009-05-03 Sun 22:28 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
こんにちは~♪

この作品、本屋さんで見かけて気になっていました^^
タイトルもユニークですけど、
中身も色んな要素があって
面白そうですねぇ♪
ドタバタということは、
コメディの要素もあるんですか?
下巻の感想と日向さんの評価、
楽しみにしていま~す(^^)/
2009-05-04 Mon 17:03 | URL | miwa125 [ 編集 ]
nanaco☆さん
>この作品、ハヤカワのメルマガを読んだ時に、変わったタイトルだなぁと印象に残っていました♪
>タイムトラベル物なんですね!!とても面白そう~^^
>「性悪な猫」というのが、妙に気になりますねぇ(笑)
>下巻のレビュー、楽しみにしています★
-----
そうなんです。この変なタイトルにやられました。。(*^_^*)
素直な犬と言うことをきかない猫がでてくるのですよ。
2009-05-05 Tue 21:08 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
miwa125さん
コメントありがとうございます。(*^_^*)
面白かったですよ。
時代もので、SFでミステリーです。
登場人物も皆、変で笑ってしまいます。・・
2009-05-05 Tue 21:10 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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