輝く断片のあつめかた

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「書店はタイムマシーン」桜庭一樹 「本日の1冊(13748)」


書店はタイムマシーン
著者 桜庭一樹
東京創元社
評価 ★★★★★




前回の桜庭一樹読書日記は図書館で借りたのですが今回紹介する本と同時購入してしまいました。
桜庭一樹読書日記

こうしてピンクのカバーとブルーのカバーが並びちょっと嬉しいです。(*^_^*)
相変わらず凄い速度で本を読む桜庭一樹さん。羨ましい。
もう師匠と呼びたくなります。
本読みには刺激になりますよ。そうそう今回のブルー(タイムマシーン)の方には桜庭さんが携帯でとったちょっとした画像が載っていて生活を垣間見れるのも嬉しいです。

手放せない本になりそうです。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

きょうも早くおうちに帰って本を読もう―作家・桜庭一樹は稀代の読書魔である。春には穴居人生活をしつつ、冬にはコタツで亀になりながら、今日も今日とて本を読むのだ。『赤朽葉家の伝説』日本推理作家協会賞受賞から『私の男』直木賞受賞までの耽溺の日々。

【目次】(「BOOK」データベースより)

三月は(ちょっとだけ)パンク・ロックの月である/四月は穴居人生活の月である/五月は熊とパンツとベレー帽だった…。/六月はほんの三日間だけ八頭身だった!/七月は海辺の町でみんなで海産物を手に、踊る。/八月は銀の箱を持って匍匐前進する!/九月は地図を握ってあっちこっちにワープする!/十月はドイルの頭にちょっとだけ、触った。/十一月はジョン・アーヴィングに頭から油をかけられる…。/十二月は編集長が酔って石と話す。/一月はコックリさんで埴谷雄高を呼びだす。/二月はコタツで亀になる。/特別座談会 ジゴロになりたい。あるいは四十八時間の恋!


桜庭一樹
内容情報】(「BOOK」データベースより)

こちらも実は買ってしまいました。

『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』の衝撃から僅か数年、一躍、日本文芸のトップステージへと駆け上がった桜庭一樹。物語るひとであり、偏愛のひとであり、幻視するひとである彼女の、多面的な魅力に迫る―。

【目次】(「BOOK」データベースより)

書き下ろし新作小説「ライティング」/相思相愛対談with大谷ノブ彦/読書界より桜庭一樹へ100の質問/徹底解析 第1期ビッグタイトル×3―『少女七竃と七人の可愛そうな大人』『赤朽葉家の伝説』『私の男』/桜庭一樹ライヴ@直木賞/机上のおしごとパートナーたち/THE INTERVIEW with桜庭一樹by重松清/桜庭一樹の福袋―幻の「ブルマー三部作」から煩悩ブックリストまで/単行本未収録短編傑作選/文庫解説傑作選/桜庭ワールドディクショナリィ/NOW PRINTING―これからの桜庭一樹


それと桜庭さん関連ではこの前読んだファミリーポートレイトの主人公(コマコ)
が読んだ本リストが近々講談社のホームページにアップされる様なのでこちらも楽しみです。
鶴首して待ちましょう。↓

  ファミリーポートレイト


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作家サ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

積読本を増やす本ですか?これ。(笑)
2008-12-23 Tue 12:06 | URL | ホンヤガヤマダ [ 編集 ]
ホンヤガヤマダさん
>積読本を増やす本ですか?これ。(笑)
-----
コメントありがとうございます。
確実に増やしますよ・・。(*^_^*)
2008-12-23 Tue 14:51 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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