輝く断片のあつめかた

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レダと白鳥

本をよんでいるとちょっとした事が頭に残っている事が多々あります。

”レダと白鳥”はまだ学生だった頃、HMM(早川ミステリマガジン)で読んだ短編の題名。
作者はP・K・ディックだったかな・・・なぜか印象に強く残っているのです。
内容はわすれていましたが題名だけ強く残りました。

そう云えばあの頃の本棚は月刊誌がこのミステリマガジンやSFマガジン、奇想天外、
光文社からでてたEQMM(エラリークイーンズミステリマガジン)、幻影城、等の雑誌でその一角が埋まっていました。今は埃まみれの段ボール箱の中です。
今は定期購読している小説雑誌はありません。個人的にですが隔世の感があります。

で話を”レダと白鳥”に戻します。最近ある本で知ったのですがこれはギリシャ神話の事だったのですね。

美しい女性レダが林間の湖で水浴びをしていると白鳥が近づいてきます。
「まあ、美しい白鳥だことと抱きかかえるのですがその白鳥はゼウスが化けていたもの。
やがてレダは身ごもるのですがゼウスの影響で卵生になってしまうのです。やがて卵を二個うむ。ひとつはヘレナという人間界で最も美しい女性に成長していくのです。

何年ぶりかで引っかかっていたものがとけて良かったです。(*^_^*)

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雑記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

“レダと白鳥”と聞いてすぐにギリシャ神話だと思いました。
ギリシャ神話は色々なところで知らない間に使われていることが多いですね。

私はギリシャ神話が大好きです。(*^_^*)

卵から生まれたヘレナの美しさが元でトロイア戦争へ発展していくのですよね。

ゼウスはヘレネーの誕生を記念して、天空にはくちょう座を創造したのですよね。

星座はギリシャ神話から名づけられていることが多いですよね。
空を見上げて、太古の昔の人々のことを考えると楽しいですよね。
2008-12-22 Mon 00:53 | URL | レーナマリア [ 編集 ]
レーナマリアさん
コメントありがとうございます。
流石ですね。自分は好きなのですが疎くて・・。
海外の小説をよんでいるとギリシャ神話とかキリスト教のことが何気なくでてくるのでこう云った知識があるともっと面白くなるのでしょうね。
2008-12-22 Mon 23:14 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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