輝く断片のあつめかた

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「驚異の発明家の形見函(上)」 アレン・カーズワイル 「本日の1冊(13748)」


驚異の発明家の形見函(上)
著者 アレン・カーズワイル 大島豊(訳)
創元推理文庫

上巻評価 ★★★★☆

パリの骨董品オークションで手に入れた函。そこにはフランスで生きたある発明家のガラクタが収められていた。
その一つ一つのがらくたが18世紀のフランスの情景と発明家クロード・パージュの数奇な生涯を活写する。

創元推理文庫の一冊ですがミステリーではありません。歴史小説でもありません。
ゴシックロマン?(恋愛小説でもないのです)バロック小説?
なんとも不思議な味な小説です。下巻が楽しみです。

内容情報】(「BOOK」データベースより)

パリの骨董品オークションで手に入れた、がらくたの詰まった函。それは産業革命以前のフランスに生きたある男の「形見函」だった。それぞれの仕切りに収められているのは、広口壜、鸚鵡貝、編笠茸、木偶人形、金言、胸赤鶸、時計、鈴、釦、そして最後のひとつは空のまま。“形見”の品々が語り始める、奇想天外な物語。世界の批評家を唸らせたカーズワイル驚異のデビュー作登場。

驚異の発明家の形見函

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作家カ行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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