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「びっくり館の殺人」 綾辻行人 「本日の1冊(13748)」


びっくり館の殺人
著者 綾辻行人
講談社ノベルス
評価 ★★★☆☆

館シリーズの第8弾「びっくり館の殺人」です。

ノベル化されたので読みました。
単行本のときはジュブナイルかと思って敬遠してました。読者層を低く設定してあるのは確かなのですが、結構面白かったです。

腹話術の人形 リリカの生い立ちとか
登場人物のほとんどが家庭に複雑な事情があるとか。

今回の目玉は巻末に袋とじされた道尾秀介との対談です。
道尾さんは都筑道夫からペンネームをとった様ですね。(対談とは関係ありません)
なんか納得してしまいました。
その道尾さんがこの「びっくり館の殺人」を凄く高く評価しているのです。
面白かったです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

少年の日の思い出のなかに建つ館、それは「お屋敷町のびっくり館」。…不思議な男の子トシオとの出会い。囁かれる数々の、あやしいうわさ。風変わりな人形リリカと悪魔の子。七色のびっくり箱の秘密。そして…クリスマスの夜の密室殺人!鬼才・綾辻行人が紡ぎ出す、終わりなき悪夢の謎物語。特別対談「びっくり館のたくらみ」(vs.道尾秀介)を巻末袋とじで収録。


びっくり館の殺人


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作家ア行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

この本、読みたい本リストに入れています♪
もともとはジュブナイル向けのミステリーランドシリーズですね^^
このシリーズ、ハードカバーは高いのでなかなか手を出せませんが、、、
ノベルス化されたのなら是非読んでみなくては☆
2008-11-24 Mon 13:18 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanaco☆さん
>この本、読みたい本リストに入れています♪
>もともとはジュブナイル向けのミステリーランドシリーズですね^^
>このシリーズ、ハードカバーは高いのでなかなか手を出せませんが、、、
>ノベルス化されたのなら是非読んでみなくては☆
-----
よんでみてくださいね。
楽に読めますが、侮ったらいけません。
伏線に注意してくださいね。面白いですよ。(*^_^*)
2008-11-24 Mon 15:40 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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