輝く断片のあつめかた

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「生きていくことの意味」 諸富祥彦


生きていくことの意味
著者 諸富祥彦
PHP新書
評価 ★★★★☆

毎日の様に本を読みます。テレビを見ない日はあっても活字を読まない日はありません。
だからテレビがなくなってもこまりませんが本がなくなったら凄く困ります。・・・

幾つ年を重ねても、自分の意味を考えます。
果たして自分という存在はなんなのか・・・
青年期にだれでも疑問に思う アイデンティテー。

虚しさに囚われた時、宇宙と自分を思う。
今ここに自分があるのは宇宙が存在しているのと同じくらい重要なのだと思います。

本文から

どんな時も、人生には、意味がある。
なすべきこと、満たすべき意味があたえられている。
この人生のどこかに、あなたを必要とする”何か”があり、
あなたを必要とする”誰か”がいる。
そしてその、”何か”や”誰か”は、
あなたに発見されるのを”待って”いる。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

不況とリストラ。死に急ぐ中高年、そして子どもたち。若者の暴力衝動の高まり、児童虐待…。圧倒的な閉塞感と無力感に覆われた現代。こんな時代に、それでも意味と希望を見失わずに生きていくことはできるのか?本書で著者は「人生で起こることは、どんなことにも意味がある」というトランスパーソナル心理学の考え方を紹介。愛と憎しみ、喜びと悲しみ、歓喜と絶望など、内なるすべてのメッセージに耳を傾け、深く自己肯定して生きるための“私を越えた視点”を育むことを熱く語りかける。

【目次】(「BOOK」データベースより)

プロローグ こんな時代をそれでも前向きに生きていくために/第1部 生きる意味を見出す(どんな時も、人生には意味がある―ヴィクトール・フランクル“逆境の心理学”/人間の生死の意味は宇宙の自己進化の流れの中にある―ケン・ウイルバー“進化する宇宙=コスモス”の物語)/第2部 自分の弱さと向き合う(弱音を吐き、助けを求めるのも、一つの生きる“能力”である―カウンセリングの神様、カール・ロジャーズの生き方に学ぶ/弱い私。ぐずな私。どんな“私”も大切な私―フォーカシング流“うちなる自分とのつきあい方”)/第3部 人生の闇の声を聞く(悩みや問題は人生の大切なメッセージ―アーノルド・ミンデルのプロセス指向心理学・その1/人間関係のトラブルは“もう一人の自分”の仕業―アーノルド・ミンデルのプロセス指向心理学・その2/“病気の気持ち”“症状の言い分”に耳を傾ける―アーノルド・ミンデルのプロセス指向心理学・その3)/第4部 死を見つめる(昏睡状態は、人生をまっとうする最後のチャンス―アーノルド・ミンデルのコーマワーク/この世での宿題をぜんぶすませたら、私たちはからだを脱ぎ捨てる―E・キューブラ・ロスの死の看取りに学ぶ)/終 “見えない次元”への二つのアプローチ


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作家マ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

自分って何?
死んだら、ぷっつりと無になる?
脳みそってどうなってんだろ…。
宇宙ってどこまであるんだろう。

ついたまに考えちゃいますよねー。
2008-09-03 Wed 07:23 | URL | ホンヤガヤマダ [ 編集 ]
ホンヤガヤマダさん
>自分って何?
>死んだら、ぷっつりと無になる?
>脳みそってどうなってんだろ…。
>宇宙ってどこまであるんだろう。

>ついたまに考えちゃいますよねー。
-----
コメントありがとうございます。
ほんと考えてしまいますね。自分とは何か
何故ここにいるのだろうって
2008-09-03 Wed 18:37 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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