輝く断片のあつめかた

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「内館牧子の仰天中国」 内館牧子


内館牧子の仰天中国
内館牧子 文 菅洋志
幻冬舎文庫
評価 ★★★★☆

今までこういった紀行文というか旅行記という本は読んでこなかったのですが
これはなかなか良かった。

写真も多数、のっていてそれがまた綺麗だったりダイナミックだったりして見入ってしまいます。
雲南、敦煌、西安・・・等を旅しています。

民族衣装そのままの生活を覗き、少数民族の生活を垣間見る。

食品問題とはまた違った仰天に出会えます。

【目次】(「BOOK」データベースより)

1 「昔」が当たり前に生きている街―麗江・大理・昆明(古都の街角に、子供たちの笑顔があふれる/東巴文化が生きている「食」の桃源郷 ほか)/2 シルクロード‐旅の終わりと再びの始まり―敦煌・吐魯番・烏魯木斉・西安(変革と保守がバランスを保つ遺跡の街―敦煌/翼あるものが住む砂漠のオアシス―吐魯番・烏魯木斉 ほか)/3 自強の男と女強人の中国―香港・広州(「自強」の男たちとの宴―香港/女強人の活力みなぎる「食」の都―広州)/4 魔都と首都の不変と流行―上海・北京(妖しさを失った現代の「魔都」―上海/皇帝が住んだ街の新しさ―北京)

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