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「偽善エコロジー」 武田邦彦


偽善エコロジー
著者 武田邦彦
幻冬舎新書 230P 2008/5/30(1)
評価 ★★★★★

真のエコロジーとは何か考えさせられる一冊。
ちょっと前に読んだ「ほんとうの環境問題」と同じ見地にたっている。

レジ袋は使わない 判定 ただのエゴ

石油をやめバイオエタノールに 判定 ただのエゴ

温暖化で世界は水浸しになる  判定 ならない

等々諸問題に判り易く解説してくれています。

本当の環境対策はなにか、もう一度、政府も企業も考えた方が良いのでは。
かえって本質が見えなくなってしまっている様な気がします。

一見正論には反対意見を言い辛いし、世間は耳をかたむけてくれない場面が多々あります。


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作家タ行 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

本当にひどい話ですが、これらの事実を知らない人が多すぎます。
マスコミでも何を遠慮してのことか、あまりはっきりとは報道しないですよね。
もっともっと、声を大にして叫んでいかなければならないのかも知れませんね。
2008-08-18 Mon 00:16 | URL | レーナマリア [ 編集 ]
レーナマリアさん
>本当にひどい話ですが、これらの事実を知らない人が多すぎます。
>マスコミでも何を遠慮してのことか、あまりはっきりとは報道しないですよね。
>もっともっと、声を大にして叫んでいかなければならないのかも知れませんね。
-----
コメントありがとうございます。
利害関係、利権をすべて外し、アル・ゴア氏の映画ではなく、日本独自の調査結果を基に再度、環境対策を決めても良いのではと思っています。
2008-08-18 Mon 21:08 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
何よりも環境を優先するという世界の潮流にまったをかける。世界やっきになって対策をこうじる地球温暖化問題。その対応策は間違っていないか?そもそも地球は温暖化しているのか?根元的な問題に疑義を呈す武田氏。
武田説ってかなり説得力があるし、こっちの考えの方が正しいように思いますね~。
世の中ってマジョリティー=正、マイノリティー=誤だと決めつけられがちですが、そんなことないんだって強く感じられる一冊ですよね(*´▽`*)
2008-08-19 Tue 18:57 | URL | さゆみ1194 [ 編集 ]
さゆみ1194さん
>何よりも環境を優先するという世界の潮流にまったをかける。世界やっきになって対策をこうじる地球温暖化問題。その対応策は間違っていないか?そもそも地球は温暖化しているのか?根元的な問題に疑義を呈す武田氏。
>武田説ってかなり説得力があるし、こっちの考えの方が正しいように思いますね~。
>世の中ってマジョリティー=正、マイノリティー=誤だと決めつけられがちですが、そんなことないんだって強く感じられる一冊ですよね(*´▽`*)
-----
コメントありがとうございます。
アル・ゴア氏が”不都合な真実”他でノーベル賞をとったのは納得いきません。政治の道具、あらたな利権の道具にしている所もあるのではと疑いたくなります。真実は少数意見にあってその不都合な真実を無視してるのでは・・・。
2008-08-19 Tue 23:47 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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