輝く断片のあつめかた

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「地球の長い午後」ブライアン・W・オールディス 「本日の1冊(13748)」


地球の長い午後
著者 ブライアン・W・オールディス
早川文庫
評価 ★★★★★


再読したい本シリーズ
読了本がないので昔読んだ本からのご紹介です。
最近読んでいないSFからセレクトしました。

これはとにかくイマジネーションが凄かった。
地球が自転を止め、昼の世界と夜の世界が固定されている。
昼の世界は植物が生い茂る世界、少年グレンが知能をもった植物アミガサダケと共生しながら長い旅にでる。地球から月まで張った植物蜘蛛の糸、等、その幻想的イメージは凄かったと思います。

山田正紀の”宝石泥棒”の世界と双璧をなす傑作だと思います。


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