輝く断片のあつめかた

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「銃とジャスミン アウンサンスーチー、7000日の戦い」 ティエリー・ファリーズ


銃とジャスミン
著者 ティエリー・ファリーズ
ランダムハウス講談社

評価 ★★★★★
本体価格 2,200円 (税込 2,310 円)  390ページ

ミャンマー(ビルマ)は民主化への道を閉ざしている。
アウンサン将軍の娘アウンサンスーチーが政治の世界に登場したとき、民主化が実現するのかと単純に考えてしまいましたが、そうはなっていません。

本書はなまなましい現実が明るみにでてきます。
初見のことばかりで驚くことがたくさんありました。
実はまだ半分くらいしか読んでいないのでこれからもっとでてくるのかも知れません。

世界は単純ではありませんね。

何が真実か正解か、簡単ではありません。

考えさせられます。

内容情報】(「BOOK」データベースより)

2006年のある水曜日…スーチーはブラインドを降ろし廊下の方へ歩いていつた。その視線は壁にかけられた写真に向けられた。白黒写真はセピアに変色していた。写真の左には母親の横顔が写っている。束ねた髪に花のブーケをさし、上品に何かを言いかけているようだった。中央で寄りそっているのがスーチーと2人の兄だ。6つのまん丸な瞳はレンズに魅せられているようだった。当時スーチーは何歳だったのか 一歳?一歳半?右には白いターバンを被った父親が微笑みながら横を見ている。若い妻と視線をかわしているのか?男の子の一人を見つめているのか?スーチーは今なおこの謎を解くことが出来ない。悲劇の数ヶ月前に撮影された幸福な家族の写真だ…。
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絶不調です。いまいちやる気だでないというか、注意力、集中力がでてこないというか・・
早くも夏ばて?か・・・
この3連休でゆっくりするつもりです。
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