輝く断片のあつめかた

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「本の背中 本の顔」 出久根達郎


本の背中本の顔
著者 出久根達郎
河出文庫 720円+税
評価 ★★★★☆ 


こういった本が大好きなのです。
本や古本を扱った本の事ですけど・・・それでこの本の著者 出久根達郎さんや岡崎武志さんの本が文庫や新書になっていると無条件に手が伸びてしまいます。

本の本のコーナーが実はあったりします。

本の賢人はどんな本に興味があるのでしょう。
自分みたいにエンターティメントがほとんどとたまにフィクションという読書生活を送っているとこの本はほんと参考になります。ほとんど文学とか伝記と接点のないままこの歳まできた身にとって読んで見るとその深さと知性に敬服してしまいます。
今からでも少しでも近づこうと思うのでした。

でも古典を手に取るのも勇気がいりますね。


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作家タ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

古典を手にとるのは本当に勇気が要ります…^^;
でも最近角川文庫なんかでよく古典のコーナーを見かけるようになりましたね。
新装版になって装丁も華やかになっているので、手に取りやすいですね♪
海外の古典なんかは、やっぱり訳がかたくて苦手です~(⌒o⌒;A
2008-06-27 Fri 20:35 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanaco☆さん
>古典を手にとるのは本当に勇気が要ります…^^;
>でも最近角川文庫なんかでよく古典のコーナーを見かけるようになりましたね。
>新装版になって装丁も華やかになっているので、手に取りやすいですね♪
>海外の古典なんかは、やっぱり訳がかたくて苦手です~(⌒o⌒;A
-----
コメントありがとうございます。
返事が遅くなりほんとにすみませんでしたm(__)m

時代に磨かれて残った作品ですから絶対、名作なのは解っていて、読んでみたいのですが長い作品が多いのと退屈な部分もあるかなと尻ごみしてしまいますね。でも時間のあるとき色々読んでみたいです。
2008-06-28 Sat 13:53 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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