輝く断片のあつめかた

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「理性の限界」 高橋昌一郎


理性の限界
不可能性・不確定性・不完全性
著者 高橋昌一郎
講談社現代新書
評価 ★★★★★
740円+税

実は最後の章 知識の限界をまだ読んでないのですが、あまりに面白いので途中でアップします。

この本は
序章の 理性の限界と何か  から始まり

第一章 選択の限界

 ここで投票のパラドックス、アロウの不可能性定理、囚人のジレンマ等の説明がわかりやすくかつ、面白く書かれています。

 完全な民主的な投票システムはないとの説明のところは感心しました。

第二章 では 科学の限界 

ラプラスの魔から始まり、ハイゼンベルグの不確定性原理、EPRパラドックス等が説明されます。

そして 第三章 知識の限界です。

なにが出来るのか楽しみ。
途中ですが 知に興味のある方、読んで損のない本だとおもいます。



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作家タ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

この本の内容の個々の事柄については、それぞれの専門書で読んだことがあるんですが、
一冊にまとまっている本は読んだことがありません。
かなり興味をそそられます。(^^)/

あっ、「アロウの不可能性定理」の名称を聞くのは初めてでした。(*^_^*)

2008-06-25 Wed 02:05 | URL | カトミノ [ 編集 ]
カトミノさん
>この本の内容の個々の事柄については、それぞれの専門書で読んだことがあるんですが、
>一冊にまとまっている本は読んだことがありません。
>かなり興味をそそられます。(^^)/

>あっ、「アロウの不可能性定理」の名称を聞くのは初めてでした。(*^_^*)
-----
コメントありがとうござます。
是非手に取ってみてください。カトミンさん好みの内容だと思いますよ。(*^^)v
2008-06-25 Wed 21:05 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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