輝く断片のあつめかた

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「上弦の月を喰べる獅子」 夢枕獏


上弦の月を喰べる獅子(上)
上弦の月を喰べる獅子(下)

著者 夢枕獏
早川書房
評価 ★★★★★

自分が読んだ夢枕獏の作品の中で上位に入る作品。
螺旋のあの描写は凄いですね。読んで暫く頭の中に螺旋があった気がします。

最近、夢枕獏の本、読んでいないのですが、こんな作品をまた読んでみたいです。

この本を読んで宮沢賢治がますます好きになった思い出の本です。
九十九乱蔵のシリーズもまた読みたいな。


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作家ヤ行 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

おお~、懐かしいです☆
私も昔読んだことがあります。
夢枕さん独特の世界観が溢れててイイですよね♪
乱蔵シリーズも面白いですよね。
私もまたいつか読み返してみたい本たちです。(^_^)
2008-05-23 Fri 12:14 | URL | 秋乃みかく [ 編集 ]
秋乃みかくさん
>おお~、懐かしいです☆
>私も昔読んだことがあります。
>夢枕さん独特の世界観が溢れててイイですよね♪
>乱蔵シリーズも面白いですよね。
>私もまたいつか読み返してみたい本たちです。(^_^)
-----
コメントありがとうございます。
懐かしいでしょ? この独特の雰囲気いいですよね(*^_^*)
2008-05-24 Sat 10:35 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
お立ち寄りいただきありがとうございました。
私もこの本、気になっているんです。もう、ン十年越しで…。こんど読んでみようと思います。
2008-06-01 Sun 01:15 | URL | 琵音 [ 編集 ]
琵音さん
>お立ち寄りいただきありがとうございました。
>私もこの本、気になっているんです。もう、ン十年越しで…。こんど読んでみようと思います。
-----
コメントありがとうございます。
好き嫌いが分かれる作品(作者)ですよね。
自分は結構好きな作品です。
2008-06-01 Sun 17:13 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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