輝く断片のあつめかた

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民主主義と教養

民主主義と教養

社会主義の壮大な実験が失敗に終わり、世界は民主主義と自由市場へと統一されつつある。

ではその民主主義が唯一無二の制度かと言えばそんな事はない。

民主主義の要点は民の質である。しかしその民を左右しているのはマスコミである。
マスコミが自身の思想を持たず、公正な立場で報道していれば良いが現実は偏向している。
朝日やNHKやTBSの中国寄り、一昔まえの北朝鮮よりの報道をみれば一目瞭然である。

そこで民主の民の質にかかってくる。
民の質を高める為に知識と教養が必要である。

知識と教養をもった国民があってこそ民主主義が機能する。
経済人の経済優先の政治介入(総理に靖国に参拝するな等)はあまりに近視眼的な判断にすぎると思う。
日本は現在生きている我々だけの国ではもちろんない。
子孫たちに恥ずかしくない国を引き継ぐ為にも私たちの判断は重要である。

教養を身につける事はそんなに難しくないはずである。
まず、日本の自然、文化、歴史のすばらしさをしりそれを守るにはなにが必要かを考えていれば方向は見えてくると思う。



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私的コラム | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

全くその通りだと思います。
しかし、知識と教養の高いはずの学校の先生がどうも朝日新聞が好きで、学校の授業で朝日新聞を参考にしていることが多いように思える。
学校の先生はえてして、権利ばかり主張して、本当にそれでいいのかと思うことも多い。
有給休暇を消化するように上司から言われているらしく、一年の中で授業がなくなることの多い現実。

未来を背負う子供たちを育てる学校の先生こそ、質が問われている。
そしてまた、その先生自体ががんじがらめでのなかで教育をせざるを得ない今のシステムにも問題があるのかもしれない。
2008-05-20 Tue 21:12 | URL | レーナマリア [ 編集 ]
レーナマリアさん
>全くその通りだと思います。
>しかし、知識と教養の高いはずの学校の先生がどうも朝日新聞が好きで、学校の授業で朝日新聞を参考にしていることが多いように思える。
>学校の先生はえてして、権利ばかり主張して、本当にそれでいいのかと思うことも多い。
>有給休暇を消化するように上司から言われているらしく、一年の中で授業がなくなることの多い現実。

>未来を背負う子供たちを育てる学校の先生こそ、質が問われている。
>そしてまた、その先生自体ががんじがらめでのなかで教育をせざるを得ない今のシステムにも問題があるのかもしれない。
-----
コメントありがとうございます。
確かに教育する側の問題もありますね。
日教組の問題もありました。
教育こそ明日の日本に必要なものなので重要な問題ですね。
2008-05-21 Wed 21:13 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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