輝く断片のあつめかた

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「怪奇小説傑作集2」 英米編2 ジョン・コリアー他

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怪奇小説傑作集(2)新版
創元推理文庫 

評価 ★★★★★

言わずと知れた怪奇小説の傑作集の2集目です。

実は1集目を読んだのが高校生の頃、実に?十年もあいて2集目を読んだのです。
最近、勤めて読書の幅を広げようとしています。このシリーズは保存版の内容なので是非全巻揃えたいと思っています。(それにしてもこんなに年数かけてしまっていいのかな)

そういえば同じ創元社からでている 江戸川乱歩編集の探偵小説、推理小説を集めた 
世界短編小説傑作集も2集までしか読んでいません。(機会をみて集めたいです。)



収録作は以下の14編

ポドロ島(L.P.ハートリイ)
みどりの想い(ジョン・コリアー)
帰ってきたソフィ・メイスン(E.M.デラフィールド)
船を見ぬ島(L.E.スミス)
泣きさけぶどくろ(F.M.クロフォード)
スレドニ・ヴァシュタール(サキ)
人狼(フレデリック・マリヤット)
テーブルを前にした死骸(S.H.アダムズ)
恋がたき(ベン・ヘクト)
住宅問題(ヘンリイ・カットナー)
卵形の水晶球(H.G.ウェルズ)
人間嫌い(J.D.ベレスフォード)
チェリアピン(サックス・ローマー)
こびとの呪(E・L・ホワイト)


みどりの想いは 人が植物になってしまう話。怖かったです。
昔、恐怖まんが(たしか まことちゃんの作者の)を読んだのをおもいだしました。
あれは葡萄の種を飲み込んだ少女が葡萄の木になってしまう話でした。

欧米のちょっと前の時代の傑作集ですどれもいいですよ、
自分のベストは

恋がたき
住宅問題
人間嫌い
みどりの想い

かな


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「恐怖は人間の最も古い、最も強い情感だ」―H・P・ラヴクラフト。かくして人間は、恐怖を手なずけ、さらには恐怖を愉しむために怪奇小説を発明した。本アンソロジー全5巻には、その代表的な名作が網羅されている。この英米編2には、ふと肩越しにかいま見てしまったあるもののせいで、一生を隠者として暮らす男を描くJ・D・ベレスフォード「人間嫌い」など、全14編を収録。



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アンソロジー | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

面白そうですね!
ここしばらく翻訳物って読んでいないです^^;
それにしても読書の幅を広げようなんて、素晴らしいですね♪世界が広がりますよね。
私もたまには違うジャンルの作品を読んでみようかしら。。。
今回紹介していただいた「怪奇小説傑作集」は必ず読んでみようと思います!
2008-04-26 Sat 17:21 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanaco☆さん
>面白そうですね!
>ここしばらく翻訳物って読んでいないです^^;
>それにしても読書の幅を広げようなんて、素晴らしいですね♪世界が広がりますよね。
>私もたまには違うジャンルの作品を読んでみようかしら。。。
>今回紹介していただいた「怪奇小説傑作集」は必ず読んでみようと思います!
-----
コメントありがとうございます。
どれから読んでも良いと思いますが1集の方から読んだ方がより楽しめるかと思います。(*^^)v
2008-04-27 Sun 18:01 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
30,000HITおめっとさんですっ!
そのうち追い抜かれそう。。

これ、なかなか濃そうですね。
2008-04-27 Sun 19:25 | URL | ホンヤガヤマダ [ 編集 ]
ホンヤガヤマダさん
>30,000HITおめっとさんですっ!
>そのうち追い抜かれそう。。

>これ、なかなか濃そうですね。
-----
ありがとうございます。(*^_^*)
これも皆さん仲間のおかげだと思います。
これからも宜しくお願い致します。m(__)m
2008-04-27 Sun 20:13 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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