輝く断片のあつめかた

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「西の魔女が死んだ」 梨木香歩


西の魔女が死んだ
著者 梨木香歩
新潮文庫
評価 ★★★★★

最近、ちょっと疲れ気味なので割りと短くて軽めの話の紹介を。と思って手をだしたのがこれ。読んだのはかれこれ3年ほど前

いいな~と思う。
もし自分がお話(小説)を書くならこういったものを書きたいと思った作品。


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5月のはじめに中国(蘇州)へ仕事で行くことになりました。
他にも多少、立て込んだ用事があって、ブログの更新をする時間をあまり作れない状況ですが、宜しくお願いいたします。(*^_^*)

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作家ナ行 | コメント:16 | トラックバック:0 |
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コメント

「人が死んだら魂は肉体から離れて自由になる。そして自分が死んだらその証拠をまいにみせてあげる」とおばあちゃんは約束します。
2年後、西の魔女(おばあちゃん)は、亡くなりますが、約束どおりまいにその証拠を見せます。この証拠の見せ方が、すごくいいですね。感動の場面です。
以上、自分のブログから引用しました。この場面が好きです。
2008-04-21 Mon 22:26 | URL | yasukun0402 [ 編集 ]
中国(蘇州)へ行かれるのですか。
いいですね。蘇州四大名園有名ですよね。
中国は日本の歴史とも大いに関係が深いので私もいつか行ってみたいです。
ただ、今回のオリンピックはいろいろ問題もあり、聖火も大変なことになっていますね。
チベットの問題は心から悲しいです。
チベットの人と中国の人に真の自由が訪れることを心から願っています。
2008-04-21 Mon 22:51 | URL | レーナマリア [ 編集 ]
コノハナサクヤヒメと河口湖の関係が分かりました。

『コノハナノサクヤヒメは身ごもります。
しかし、ホノニニギは一夜限りの契りで孕んだことを疑い、
国津神の子ではないかと言い放ちます。
その疑いを晴らすために、彼女は出入り口のない産屋を作ってその中に入り、
入り口を塞いで、炎を放ってその中で出産をし
、それがホノニニギの子であることを証明しました。

その際に生まれたのが、ホデリ(海幸彦)・ホスセリ・ホヲリ(山幸彦)です。


富士山本宮浅間大社の社伝によれば、コノハナノサクヤヒメは、
噴火を繰り返す富士を鎮めるために水神として祀られたといいます。』

ということだそうです。
毎年4月25日の「孫見祭り」には、稚児の舞が奉納されるらしいです。


2008-04-21 Mon 23:51 | URL | レーナマリア [ 編集 ]
 中国ですかー、期待と不安が交錯しますねぇ。。(^^;)
2008-04-22 Tue 08:12 | URL | ホンヤガヤマダ [ 編集 ]
この本、面白いみたいですね♪
ずっと興味は持っていたんですが、未だに読んでいません^^;
読みたい本リストに中に入れておきま~す(*^_^*)

蘇州に行かれるんですね。
食や衛生面を抜きにするととても綺麗な場所ですよね♪
2度程旅行で行きましたが、大好きな場所です。
2008-04-22 Tue 20:04 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
お気をつけて~(^_^)/

私は桂林に行ってみたい。
2008-04-22 Tue 21:51 | URL | オレンジ37 [ 編集 ]
yasukun0402さん
>「人が死んだら魂は肉体から離れて自由になる。そして自分が死んだらその証拠をまいにみせてあげる」とおばあちゃんは約束します。
>2年後、西の魔女(おばあちゃん)は、亡くなりますが、約束どおりまいにその証拠を見せます。この証拠の見せ方が、すごくいいですね。感動の場面です。
>以上、自分のブログから引用しました。この場面が好きです。
-----
コメントありがとうございます。m(__)m
ほとんど忘れていますが良かった事は覚えています。(*^_^*)短い話なので読み直したいです。
2008-04-22 Tue 22:07 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
レーナマリアさん
>中国(蘇州)へ行かれるのですか。
>いいですね。蘇州四大名園有名ですよね。
>中国は日本の歴史とも大いに関係が深いので私もいつか行ってみたいです。
>ただ、今回のオリンピックはいろいろ問題もあり、聖火も大変なことになっていますね。
>チベットの問題は心から悲しいです。
>チベットの人と中国の人に真の自由が訪れることを心から願っています。
-----
仕事ですので、観光はできませんが楽しみです。
色々問題だらけの中国ですね。チベットの自治の事は中国も何とか解決して欲しいです。
日本にも出来る事があると思うのですが。
2008-04-22 Tue 22:11 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
レーナマリアさん
>コノハナサクヤヒメと河口湖の関係が分かりました。

>『コノハナノサクヤヒメは身ごもります。
>しかし、ホノニニギは一夜限りの契りで孕んだことを疑い、
>国津神の子ではないかと言い放ちます。
>その疑いを晴らすために、彼女は出入り口のない産屋を作ってその中に入り、
>入り口を塞いで、炎を放ってその中で出産をし
>、それがホノニニギの子であることを証明しました。

>その際に生まれたのが、ホデリ(海幸彦)・ホスセリ・ホヲリ(山幸彦)です。


>富士山本宮浅間大社の社伝によれば、コノハナノサクヤヒメは、
>噴火を繰り返す富士を鎮めるために水神として祀られたといいます。』

>ということだそうです。
>毎年4月25日の「孫見祭り」には、稚児の舞が奉納されるらしいです。
-----
ありがとうございます。
河口湖に産屋が崎と言う場所がありますがこれで地名の由来がわかりました。ありがとうございます。
2008-04-22 Tue 22:12 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
ホンヤガヤマダさん
> 中国ですかー、期待と不安が交錯しますねぇ。。(^^;)
-----
去年は行っていませんが5回位いっています。
ほぼ1年と半年ぶりの出張です。
きっと凄く変わっているのでしょうね。
2008-04-22 Tue 22:13 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
nanaco☆さん
>この本、面白いみたいですね♪
>ずっと興味は持っていたんですが、未だに読んでいません^^;
>読みたい本リストに中に入れておきま~す(*^_^*)

>蘇州に行かれるんですね。
>食や衛生面を抜きにするととても綺麗な場所ですよね♪
>2度程旅行で行きましたが、大好きな場所です。
-----
コメントありがとうございます。
読むときっと感動しますよ。(*^_^*)
読みやすい本なのですぐ読めると思います。

蘇州は良い所ですね。
観光でゆっくり行きたいものです。
2008-04-22 Tue 22:15 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
オレンジ37さん
>お気をつけて~(^_^)/

>私は桂林に行ってみたい。
-----
ありがとうございます。
以前、中国に行ってお腹をこわし大変な目に会った事があります。注意してきますね。(*^_^*)
2008-04-22 Tue 22:16 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
この本、私も好きです★穏やかな雰囲気を感じる本ですよね。映画にもなるそうですし。

それから、中国へ行かれるのですね。自分は一度も海外に出たことがないので、ちょっと想像がつかないのですが、大変そうですね~^^;どうぞお気をつけて♪
2008-04-23 Wed 15:14 | URL | かをる。 [ 編集 ]
かをる。さん
>この本、私も好きです★穏やかな雰囲気を感じる本ですよね。映画にもなるそうですし。

>それから、中国へ行かれるのですね。自分は一度も海外に出たことがないので、ちょっと想像がつかないのですが、大変そうですね~^^;どうぞお気をつけて♪
-----
コメントありがとうございます。
良い本ですよね。また読みたくなりました。(*^_^*)
2008-04-23 Wed 22:30 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]
気をつけて行ってきてくださいね☆
2008-04-24 Thu 19:30 | URL | チビーズ0439 [ 編集 ]
チビーズ0439さん
>気をつけて行ってきてくださいね☆
-----
ありがとうごうざいます。(*^_^*)
気をつけますね。
2008-04-24 Thu 22:11 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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