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「日本人なら知っておきたい神道」 武光誠 「本日の1冊(13748)」


日本人なら知っておきたい神道
著者 武光誠
KAWADE夢新書
評価 ★★★☆☆

神道(しんとう)は今の日本にも生きている、なにげなく、当たり前の習慣や年中行事に広く関わっている神道を改めてしりたく思い読んでみました。
日本人で良かったなと思います。(*^_^*)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

しきたり、風習、そして、ものの感じ方…私たちの生活には、神道が広く関わっている。また、神社の存在や冠婚葬祭、年中行事は、神とともに生きてきた日本人の心を物語るものである。古代以来、日本は何ゆえに神道を必要とし、後世に伝えてきたのか?知られざる“この国の原点”がみえてくる。

【目次】(「BOOK」データベースより)

プロローグ “神道”を知らずして日本と日本人は見えてこない/1章 神道とは何か―“神の国”はいかに誕生し、根づいてきたか/2章 神々についての知識―日本人の中に生きる“八百万の神”の系譜/3章 時代と共に変わる神道―様々な宗教を受け入れる神道の懐の深さ/4章 神道が日本史に与えた影響―朝廷成立、尊王攘夷…神道が果たした役割とは/5章 さまざまある神社の約束―建物、神職、穢れと祓い…神が降りる地の神秘/6章 神の祭られ方、拝まれ方―祭祀と参拝に込められた知られざる意味とは/7章 冠婚葬祭と年中行事の中の神道―死とは何か?生とは何か?神道の行事が教えるもの



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作家タ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

宗教だったものが、文化として生活の中に溶け込む。日本人だったことを気付かせてくれますね。
2008-04-25 Fri 12:57 | URL | RICARDO [ 編集 ]
RICARDOさん
>宗教だったものが、文化として生活の中に溶け込む。日本人だったことを気付かせてくれますね。
-----
コメントありがとうございます。
日本人とはなんとすばらしいのか(現在の日本人は?ですが)その根底に神道があると思います。
2008-04-26 Sat 09:53 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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