輝く断片のあつめかた

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「江戸東京《奇想》徘徊記」 種村季弘 「本日の1冊(13748)」


江戸東京《奇想》徘徊記
著者 種村季弘
朝日文庫 700円+税
評価 ★★★★★

期末でなにかと忙しいのと疲れがなかなかとれない歳の所為で更新が滞ってしまいました。
ブログを楽しみにしている皆さん(いるのかな?)お待たせです。


この本は東京にのこる江戸や明治のなのこりを博覧強記の種村季弘氏(故人)がガイドした本です。自分は山梨の田舎に住んでいますので東京(江戸)に今だほのかな憧れがあります。
やはり、300年(あっているかな?)も日本の中心としている訳ですから。

近代化に会っていてもそこここに江戸の名残りがあります。
読んで見なければ判らないですね。
東京ファンにはお勧め。また、江戸や明治の事を知るにも良いですよ。
後半には写真も沢山載っています。

少しづつ読み進めるのが大人の楽しみ。


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