輝く断片のあつめかた

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「弥勒の掌」 我孫子武丸 「本日の1冊(13748)」


弥勒の掌
著者 我孫子武丸
文春文庫 2008/3/10 300頁(単行本 2005/4)
評価 ★★★★☆ 解説 巽昌章

物語は二人の男を軸に進む。

妻が行方不明になった、教師・辻。
辻が過去に起こした浮気で家庭内別居の状態だった。
何日か家に帰っていないが特別、事件とは疑っていなかった。
同じマンションにすむ女性に宗教団体との関係を教えられるまでは。

妻を殺されたベテラン刑事・蛯原。
妻はラブ・ホテルで殺された。やがて、遺品の中から宗教団体 弥勒の掌が30万で売る弥勒像を発見する。単身、妻の復讐をするべく、捜査にのりだす。

やがて二人は宗教団体”弥勒の掌”で偶然出会い、共同で捜査をする様になる。
弥勒の掌が 辻の妻を監禁し、蛯原の妻を殺したのか?

捜査して行くうちに怪しさをましていく ”弥勒の掌”

驚きの結末です。
楽しめました。



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作家ア行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

面白そうですね。文庫化されたので読みたくて探しているのですが、我が街の本屋では、なぜか見かけません。不思議です。
2008-03-30 Sun 19:55 | URL | yasukun0402 [ 編集 ]
yasukun0402さん
>面白そうですね。文庫化されたので読みたくて探しているのですが、我が街の本屋では、なぜか見かけません。不思議です。
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面白かったですよ。
きっと売り切れてしまったのではないでしょうか?
部数が少ないかも・・。
2008-03-30 Sun 20:32 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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