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「東大講義録 文明を解く」 堺屋太一


東大講義録
著者 堺屋太一
講談社 2003年4月 本体価格 1,600円

評価 ★★★★★

歴史から「社会の原理」を詳しく解く。
東大生も感動した授業の記録を全公開。

歴史の好きな人にお勧めの本。

【目次】(「BOOK」データベースより)

ガイダンス 少し長めの自己紹介と三つの経済学派のこと/第1部 世界と日本の近代にいたる道(九〇年以降の日本の厳しい現実と人類の文明の軌跡/「安定から進歩へ」黒船のメッセージを受け入れた日本人/「坂の上の雲」に向かっていった明治維新の苦悶/日本が選んだのは官僚統制と「昭和十六年体制」/戦後とは何か?―新しい正義と五五年体制 ほか)/第2部 知価社会の構造分析(知価革命で何が起こったか/「近代」の常識が衰退した、バブルとその後遺症/知価の特性―可変的、不測的、貯蔵不可/知価は普及する/知価社会における組織と帰属、そして好縁社会の予兆)


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作家サ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

面白そうな本ですね。
『そして好縁社会の予兆』というのが喜ばせてくれるのですね。

堺屋太一さんはこういうのを書かせたら天下一品ですね。
彼は最高の政治評論家です。
ただし、政治家としてはいまいちでしたね。

私も読んでみようかしら。
でも、1600円は高いな~。
2008-03-18 Tue 20:25 | URL | レーナマリア [ 編集 ]
レーナマリアさん
>面白そうな本ですね。
>『そして好縁社会の予兆』というのが喜ばせてくれるのですね。

コメントありがとうございます。
結構、判りやすいですよ。機会がありましたら読んでみてくださいね。(*^_^*)
>堺屋太一さんはこういうのを書かせたら天下一品ですね。
>彼は最高の政治評論家です。
>ただし、政治家としてはいまいちでしたね。

>私も読んでみようかしら。
>でも、1600円は高いな~。
-----
2008-03-18 Tue 23:09 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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