輝く断片のあつめかた

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「石の扉」 加治将一


石の扉
著者 加治将一
新潮文庫
評価 ★★★★☆

フリーメーソンで読み解く世界

秘密結社 陰謀説 フリーメーソン どれかひとつでも興味があれば読んで損の無い本です。

石工組合がフリーメーソンの母体?

一ドル紙幣のピラミッドの目(全能の目)の意味するものは?


興味深い内容ばかりです。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

坂本龍馬の背後にはある秘密結社があった―。一介の脱藩浪人の事績としてはあまりにも不自然な、船中八策、薩長同盟、大政奉還。ある英国人との関わりから維新史を解き明かし、またピラミッド、十字軍、米国建国等々の謎もこの結社の暗躍を軸に読み解く。国内外の会員たちへの直接取材と綿密な調査によって最大最古の秘密結社フリーメーソンの真実に迫る衝撃のノンフィクション。



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作家カ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

フリーメイソンってなんか気になりますよね。
知らない間になにか影響を与えられているのかもしれませんね。
2008-03-14 Fri 19:58 | URL | レーナマリア [ 編集 ]
レーナマリアさん
>フリーメイソンってなんか気になりますよね。
>知らない間になにか影響を与えられているのかもしれませんね。
-----
こう言った、秘密結社、すごく興味があります。
歴史を知ると秘密結社の事よくでてきますね。
そしてそっちにのめりこむと陰謀論にいってしまいます。果たして、現実は?
2008-03-14 Fri 22:07 | URL | 日向 永遠 [ 編集 ]

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