輝く断片のあつめかた

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「ぼくらが惚れた時代小説」 山本一力 縄田一男 児玉清


ぼくらが惚れた時代小説
著書 山本一力 縄田一男 児玉清
朝日新書
評価 ★★★★★

最近、時代小説、歴史小説を読んでいません。
最後に読んだのは 隆慶一郎の”花と火の帝”か ”かくれさと苦界行”だったと思います。
あの時は結構はまってました。影武者 徳川家康を読んだのがきっかけでしたね。

そんな事をこの本を読んで思い出しています。
中里介山、吉川英治から始まって司馬遼太郎、池波正太郎、現代の宮部みゆきまで、
語って語って語りつくしてます。
また読みたくなりますね。
あとがきに三氏のそれぞれのベスト3がのっています。

山本一力のベスト3

松本清張 「かげろう絵図」
池波正太郎「剣客商売」
五味康祐 「柳生連也斎」

縄田一男のベスト3

角田喜久雄 「髑髏銭」
山田風太郎 「魔界転生」
池宮彰一郎 「四十七人の刺客」

児玉清のベスト3

藤沢周平 「蝉しぐれ」
津村節子 「流星雨」
五味康祐 「桜を斬る」


3氏が好きな本を語ってるの読むのは楽しいです。


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作家ヤ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

こんばんは~♪
自分も最近、時代小説、歴史小説を読んでません。以前は網野善彦さん、阿部謹也さん、塩野七生さんなど好んで読んでいたのですが…。
隆慶一郎といえば、週刊少年ジャンプで連載されていた『花の慶次 ―雲のかなたに―』原哲夫が思い浮かびます。宮部さんの時代小説は良いですよね。
2008-03-04 Tue 01:05 | URL | 茨木 月季 [ 編集 ]
茨木 月季さん
>こんばんは~♪
>自分も最近、時代小説、歴史小説を読んでません。以前は網野善彦さん、阿部謹也さん、塩野七生さんなど好んで読んでいたのですが…。
>隆慶一郎といえば、週刊少年ジャンプで連載されていた『花の慶次 ―雲のかなたに―』原哲夫が思い浮かびます。宮部さんの時代小説は良いですよね。
-----
コメントありがとうございます。
また読みたくなりますね。時代小説
半七捕物帳とか読みたいです。(*^_^*)
2008-03-05 Wed 00:04 | URL | hina_max [ 編集 ]

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