輝く断片のあつめかた

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「ラナーク」、読書中 アラスター・グレイ

早いもので2008年も1月が終わり、2月に入りました。
歳をとると一日は長く感じて、一ヶ月、一年が短く感じるものですね。
ぼけ~としていたら何も残らず過ぎてしまいますね。

自戒を込めて書いてみました。



ラナーク
著者 アラスター・グレイ
国書刊行会

「ラナーク」四巻からなる伝記 と副題にあるとおり、4巻(4章)からなります。
構成が変わっていて、3巻、プロローグ、1巻、2巻、4巻の順に進みます。

1月20日位から読み始めて現在300ページ程読み進んだところです。まだ半分いきませんね。 

内容からすれば、記憶のない主人公「ラナーク」が得体の知れない都市アンサンクをさ迷い謎の施設、(病院)に収容される。
この町では皮膚が硬直し龍の鎧の様に変化して行く奇病(竜火)をはじめ色々な病気がある。(囀り硬直、口)
謎の病院はその患者を治療する為の施設である。
主人公ラナークは奇跡的にその竜火が完治し医師として働く事になる。

そこでこの都市に来る前の自分の前身(分身?)ダンカン・ソーの物語を”お告げ”より語られはじめる。ここまでが第三巻。

一転して第一巻に戻り、ダンカン・ソーの幼年期から語られる。雰囲気も第三巻のSF的な内容から自伝の様な落ち着いた内容になります。

なかなか良い雰囲気ですよ。この本。もう少し掛かりそうです。
次は読了時にブログに書きますね。


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作家カ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

面白そうな本ですね!
SF?ファンタジー?ミステリ?どんなジャンルなんでしょ…
「記憶喪失」「得体のしれない街」こういうキーワードが大好きです(笑)
読了後の感想、楽しみにしてます(*^_^*)
2008-02-02 Sat 13:43 | URL | nanaco☆ [ 編集 ]
nanaco☆さん
>面白そうな本ですね!
>SF?ファンタジー?ミステリ?どんなジャンルなんでしょ…
>「記憶喪失」「得体のしれない街」こういうキーワードが大好きです(笑)
>読了後の感想、楽しみにしてます(*^_^*)
-----
コメントありがとうございます。
とにかく長いのです。
本の厚さがお弁当箱みたい。
まるで京極さんの本を単行本にしたみたいで
持ち運びには大変不便。・・・
雰囲気は最高です。
どうなるのでしょうか?楽しみ・
2008-02-03 Sun 13:34 | URL | hina_max [ 編集 ]

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