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「トンデモ国家、中国の驚くべき正体」 陳惠運 「本日の1冊(13748)」


トンデモ国家、中国の驚くべき正体
著者 陳惠運
ゴマ文庫2008/1/10
評価 ★★★★☆


最近、いくつか文庫が新しく創刊されてますね。
ゴマ文庫もそのひとつです。
この本は去年、飛鳥新社から「わが祖国、中国の悲惨な真実」の過筆、修正の文庫化だそうです。

その腐敗、汚職、環境汚染、偽装食品とう、アジアの覇権を狙う大国、中国が抱える信じられない様な話がつぎつぎに出てきます。

一例をあげると
中国では新薬がどの先進国より多い。その実体は、本来、安い薬をパッケージを変えただけで新薬申請し、価格を高くして病院に販売する。まだ効果のある薬ならまだしも、薬として効果の無いものあるとの事。

著者は日本に帰化しているそうです。その理由が本の最後の方で述べられています。
中国の習慣や経済至上ための環境無視(労働環境含む)等を考えた結果だそうです。

この様な本が多数でているところを見るとその内実がけっして大げさではない事が解ります。

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作家タ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

この本「積読」です。(^_^;)

今朝、テレビニュースで北京オリンピック開催の為に、家と土地を奪われた人達の事が放送されていました。

オリンピックという華やかな舞台裏に、悲惨な目にあっている人たちがいるという現実を目の当たりにし、そこまでしてオリンピック??と疑問に思ったのでした。
2007-12-20 Thu 21:58 | URL | オレンジ37 [ 編集 ]
オレンジ37さん
>この本「積読」です。(^_^;)

>今朝、テレビニュースで北京オリンピック開催の為に、家と土地を奪われた人達の事が放送されていました。

>オリンピックという華やかな舞台裏に、悲惨な目にあっている人たちがいるという現実を目の当たりにし、そこまでしてオリンピック??と疑問に思ったのでした。
-----
ほんとその通りですね。国力のアピールのためのオリンピックになってしまっていると思います。
2007-12-20 Thu 23:13 | URL | hina_max [ 編集 ]

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