輝く断片のあつめかた

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「日本三文オペラ」 開高健

日本三文オペラ

著者 開高健
絶版

開高健の小説は殆ど絶版状態みたいです。
小説を読み始めた高校生の頃、この本を読み衝撃をうけました。

そこらのへなちょこな小説すべてが色あせてしまうくらいの感激をうけました。

なんというバイタリティ、エネルギッシュな本。
この本に誘発されて小松左京が”日本アパッチ族”を書いたと思います。

自分の青春の一こまの思い出の本です。

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作家カ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

一度絶版になってしまうとなかなか再版されないのが悲しいですよね。この本も近所のブックオフでは一度もお目にかかったことがありません。
今度図書館に行ったら探してみます。

バルザックの歴史小説『暗黒事件』や広瀬正のSF小説『マイナス・ゼロ』といった私が欲しい傑作という評判を聞く絶版本もどうにか再版して欲しいものです。
2007-12-13 Thu 19:20 | URL | やきまん十 [ 編集 ]
やきまん十さん
>一度絶版になってしまうとなかなか再版されないのが悲しいですよね。この本も近所のブックオフでは一度もお目にかかったことがありません。
>今度図書館に行ったら探してみます。

>バルザックの歴史小説『暗黒事件』や広瀬正のSF小説『マイナス・ゼロ』といった私が欲しい傑作という評判を聞く絶版本もどうにか再版して欲しいものです。
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コメントありがとうございます。
話題のある本(その間)、人気作家の新刊は再販されますが、それが過ぎれば再販されなくなりますね。自分も広瀬正は読みたいです。マイナス・ゼロは読んだのですが、本が何処にあるかわかりません。探してるところです。神保町にも今年は行けませんでした。行きたいです。(*^_^*)
2007-12-13 Thu 23:35 | URL | hina_max [ 編集 ]

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