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「かくて歴史は始まる」 渡部昇一


かくて歴史は始まる
著者 渡部昇一
知的生きかた文庫

個々の事件は水滴だが、歴史は「虹」だ-著者はこの発想で、過去と現在と未来の歴史を描く。日本人に自信を持ちたい人、日本の未来に安心したい人に。

この本と”歴史から見た日本人”のシリーズで渡部昇一さんを好きになりました。

日露戦争が歴史的大事件との項は日本人に絶大な自信を与えるものです。
その意義はそれまで白人の歴史が”有色人種”の歴史に変わる大事件だからです。

抑圧された黒人をはじめとする有色人種に自信を与える大事件だったのです。

こういった項目がいっぱいです。歴史好きな人にお勧めです。

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作家ワ行 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

面白そうな本ですね。
歴史は一つ一つでの出来事の『点』の集まりではなくて、その出来事が影響しあって次の出来事につながる『線』なのだと思います。
今を知り、未来を予測するためには過去を知る必要があります。
日本人は戦後、間違った戦争と思い込みすぎているように思います。
何が間違っていたのか、何が仕方がない状況だったのか知る必要があると思うのです。
そして、真実を知りもっと自信をもつ必要があります。
日本は知れば知るほど素晴らしい国です、今の繁栄がその証拠です。
確かな事実を教えてくれる本なのですね。
素敵な本を紹介してくださってありがとうございます。
2007-11-29 Thu 09:28 | URL | レーナマリア [ 編集 ]
歴史は面白いですよね。この本も読んでみたいです。

日露戦争は植民地になっていた国々にはプラスでしたが日本にとってはちょっと微妙な気がします。状況的に仕方なかったのでしょうが、朝鮮なんて厄介者を得てしまったのは日本にとって不幸だったとしか思えません。

そういうのも含めて歴史は面白いのですが、幕末やフランス革命・ナポレオン戦争辺りまでとは違って近現代史は他人事としては見ていられないのが辛いですよね。
2007-11-29 Thu 22:12 | URL | やきまん十 [ 編集 ]
レーナマリアさん
>面白そうな本ですね。
>歴史は一つ一つでの出来事の『点』の集まりではなくて、その出来事が影響しあって次の出来事につながる『線』なのだと思います。
>今を知り、未来を予測するためには過去を知る必要があります。
>日本人は戦後、間違った戦争と思い込みすぎているように思います。
>何が間違っていたのか、何が仕方がない状況だったのか知る必要があると思うのです。
>そして、真実を知りもっと自信をもつ必要があります。
>日本は知れば知るほど素晴らしい国です、今の繁栄がその証拠です。
>確かな事実を教えてくれる本なのですね。
>素敵な本を紹介してくださってありがとうございます。
-----
もともと歴史は好きでしたが、もっと好きになれる本だと思います。機会があったら読んでみてくださいね。(*^_^*)コメントありがとうございました。
2007-11-30 Fri 00:22 | URL | hina_max [ 編集 ]
やきまん十さん
>歴史は面白いですよね。この本も読んでみたいです。

>日露戦争は植民地になっていた国々にはプラスでしたが日本にとってはちょっと微妙な気がします。状況的に仕方なかったのでしょうが、朝鮮なんて厄介者を得てしまったのは日本にとって不幸だったとしか思えません。

>そういうのも含めて歴史は面白いのですが、幕末やフランス革命・ナポレオン戦争辺りまでとは違って近現代史は他人事としては見ていられないのが辛いですよね。
-----
近現代史の部分を読んでいるとたしかに魂を揺さぶられるものがあります。安易に否定は出来ません。
その当時の状況を把握する事が理解の第一歩だと思います。
2007-11-30 Fri 00:25 | URL | hina_max [ 編集 ]

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