輝く断片のあつめかた

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「本棚探偵の冒険」 喜国雅彦 「本日の1冊(13748)」


本棚探偵の冒険
著者 喜国雅彦
双葉文庫
評価 ★★★★☆

喜国さんの古本エッセイの1冊目です。
ネットで購入してしまいました。本棚探偵の回想があまりに面白かったので。

期待を裏切らない面白さです。
本を蒐集するのが趣味の人いるのですね。積読本が日々増え続ける自分には強い味方になる本です。

巻頭は江戸川乱歩邸に山口雅也さんと京極夏彦さんと見学に行く話です。もう羨ましい。
例の蔵の中に入ったなんて、・・・想像しますね。

探偵小説好き、古本好きの人に絶対のお勧めです。

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作家カ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

表紙がとってもいいですね!

エッセイはどちらかといえば苦手なのですが、京極さんが登場してくるなんて・・・。興味深々!
2007-11-15 Thu 21:49 | URL | オレンジ37 [ 編集 ]
オレンジ37さん
>表紙がとってもいいですね!

>エッセイはどちらかといえば苦手なのですが、京極さんが登場してくるなんて・・・。興味深々!
-----
コメントありがとうございます。
この本は抱腹絶倒の面白さです。
ちょっと覗く感じで読んでみてください。

ほんとに表紙の絵も最高です。(*^_^*)
2007-11-15 Thu 23:18 | URL | hina_max [ 編集 ]

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