輝く断片のあつめかた

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「キマイラの新しい城」 殊能将之 「本日の1冊(13748)」


キマイラの新しい城
著者 殊能将之
講談社文庫
評価 ★★★☆☆+

アミューズメントパークにフランスから移築されたシメール城。
テーマパークの社長、江里にシメール城の城主、稲妻卿エドガー・ランペールがとりついた。
別人格となったランペール(江里)はこの城で750年前、自分!を密室状態で殺害した事件の解明を石動(いするぎ)探偵に依頼する。

750年前の事件を再現中、殺人事件が発生する。

石動は両方の事件を解くことができるのか?
途中、カーばりの密室講義があったりして楽しめます。
中世のヨーロッパの感覚で現在日本を描写(ランペールの目線)してるのが楽しいです。


ハサミ男に比べるといま一歩って感じですが、面白かったです。
殊能将之さんの本は読破したいと思います。(*^_^*)

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作家サ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

「ハサミ男」、「美濃牛」と比較するともうひとつですよね。でも「このミス」では、思った以上に評価がよかった記憶があります。
2007-11-13 Tue 12:29 | URL | yasukun0402 [ 編集 ]
yasukun0402さん
>「ハサミ男」、「美濃牛」と比較するともうひとつですよね。でも「このミス」では、思った以上に評価がよかった記憶があります。
-----
コメントありがとうござます。
比べるとほんとにもうひとつです。
でも、意外と好きです。これも(*^_^*)
2007-11-13 Tue 23:24 | URL | hina_max [ 編集 ]

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