輝く断片のあつめかた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「逝きし世の面影」 渡辺京二 「本日の1冊(13748)」


逝きし世の面影
著者 渡辺京二
平凡社ライブラリー
評価 ★★★★★+

2ヶ月ほど前から少しづつ読んでいます。

幕末から明治ごろ来日したさまざまな外国人がつづった日本。

極東に彼らの見た、日本人の素直さ、純真さ、好奇心の強さが描かれています。

明治以降、近代化を急ぐあまり、本来持っていた日本人の美点を思い出させてくれます。

旧来(江戸時代)を否定する事から近代が始まったと思います。

しかし、その否定された風習、習慣、風俗に外国人はいたく関心していたのです。
それを当時の日本人は侮蔑と感じ、近代化された面を強調したかったのです。

以前、「梅干と日本刀」を紹介いたしましたが、それと同等、それ以上の本です。

一家に一冊、日本人ならお勧めの本。是非、一読を

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
↑本ブログに登録してます。宜しかったら応援お願いいたします。




スポンサーサイト

作家ワ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<「年末共同企画の提案」 | ホーム | 「江戸川乱歩全集」 江戸川乱歩 「本日の1冊(13748)」>>

コメント

梅干と日本刀は、hinamaxさんに教えてもらって読み、とっても感銘を受けました!!

ってなわけで、これも(いつか必ず)読むことが決定しました(笑)
さっそくリストに赤字で追加しておきますね!!
2007-11-09 Fri 12:12 | URL | さゆみ1194 [ 編集 ]
さゆみ1194さん
>梅干と日本刀は、hinamaxさんに教えてもらって読み、とっても感銘を受けました!!

>ってなわけで、これも(いつか必ず)読むことが決定しました(笑)
>さっそくリストに赤字で追加しておきますね!!
-----
コメントありがとうございます。
いいですよ。読んでみてくださいね。(*^_^*)
2007-11-09 Fri 23:18 | URL | hina_max [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。