輝く断片のあつめかた

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「暗黒館の殺人(二)」 綾辻行人 「本日の1冊(13748)」


暗黒館の殺人(2)
著者 綾辻行人
講談社文庫 2007/10/16
第2巻の評価 ★★★★☆

文庫四分冊の2巻目です。
今のところ、快調です。
市朗少年のはまった沼は何なんでしょう?
暗黒館の過去がこの沼に沈められているのか?
それにしても市朗くん、逃げ回ってないで、早く、皆の前に普通に出てくればよかったとおもうぞ。(*^_^*)

双子の姉妹、なかなか、可愛らしいですね。

それにしても《ダリアの宴》ででてきた”肉”は何だったのでしょう?
きっとカニバリズム?違うかな。色々想像してしまいますね。

2巻で殺人事件が発生。話が動き始めました。
中也さん。これから大丈夫なのか。肉を食した事によりどんな変化が現れるのでしょう?
江南さんは何時、記憶を取り戻すのか・・・ひょっとして最後で気がつくのかな。

過去の館に関係する、小道具とか色々でできますね。
水車館、時計館、黒猫館。

いい雰囲気です。3巻以降に期待です。11月15日の発売日が待ちどおしい。(*^_^*)


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作家ア行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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