輝く断片のあつめかた

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「明治開花 安吾捕物帖」 坂口安吾 「本日の1冊(13748)」


坂口安吾全集(12)
著者 坂口安吾
ちくま文庫

この坂口安吾全集(12)は

明治開化 安吾捕物帖(上)です。

まだ、読みきってはいません。
でも面白いです。読みやすいですし。

だいたいパターン化されていて

1 虎之助が勝海舟を訪ねて、事件の説明にとりかかるまで。
2 事件の説明。
3 勝海舟が推理し虎之助が感心する。
4 美男子探偵 結城新十郎が犯人を見つけること。
5 勝海舟が負惜しみを言う事。

てっきり、勝海舟が名探偵役かと思いましたがほんとの名探偵は別にいました。
それがまたいい男で行くところ、行くところでモテモテです。

明治のころの雰囲気を良く判って、歴史背景もすごく、勉強になります。

すごく味があっていいです。一話づつ読んで行きたい本です。

読みきりましたら、また感想書きます。(*^_^*)

この巻には(舞踏会殺人事件/密室大犯罪/魔教の怪/ああ無情/万引一家/血を見る真珠/石の下/時計館の秘密/覆面屋敷/冷笑鬼/稲妻は見たり)
が収録されてます。 

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作家サ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

『堕落論』ではやられてしまいましたが・・・(笑)坂口安吾さんと言えば、やはりミステリーですね!!本陣殺人事件も読みたいし、これもよさそう♪いつか必ず読みます!!
2007-11-01 Thu 16:07 | URL | さゆみ1194 [ 編集 ]
さゆみ1194さん
>『堕落論』ではやられてしまいましたが・・・(笑)坂口安吾さんと言えば、やはりミステリーですね!!本陣殺人事件も読みたいし、これもよさそう♪いつか必ず読みます!!
-----
コメントありがとうございます。
本陣・・は横溝正史です。安吾は不連続殺人事件です。(*^_^*)

昔の探偵小説は雰囲気がまた違って新鮮に感じますね。是非、挑戦してくださいね。
2007-11-01 Thu 18:09 | URL | hina_max [ 編集 ]

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