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「十角館の殺人 新装改訂版」  綾辻行人 読了 「本日の1冊(13748)」


十角館の殺人新装改訂版
著者 綾辻行人
講談社文庫 
評価 ★★★★★ 2007/10/27

再読し終わりました。

夏に応募した「講談社特製ブックカバー」が届いたのでそのカバーを被せ読みました。
カバーをかけてしまうのがなんか勿体無い程、いい感じの表紙ですね。(*^_^*)

表紙を書いた喜国雅彦さん(以前、ブログで紹介した「本棚探偵の回想」の著者)は自分で探偵小説の表紙のトレカを縮小コピーとパウチで作成してるとの事ですがその気持ち判ります。

喜国さんはきっと自分の書いたのを早速、オリジナルトレカにしてる事だと思います。

さて中身です。
初読が10年以上前なのでスッカリ忘れていました。
中村青司と島田潔、江南ぐらいです覚えていたのは。

推理小説研究会の面々7人が春休みを利用して十角館のたつ孤島・角島に一週間の予定で訪れた。そこがアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」と同様の連続殺人事件の舞台になるとも知らずに。

話は島と本土と変わり変わりに進んでいきます。

頭の隅にでも初読の記憶が残っていたのか、犯人は途中であたりがついてしまったのですが、驚きは変わりませんでした。新鮮に読めました。

再読して良かったです。

推理小説の新しい古典(スタンダード)と、呼んで良いと思います。

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作家カ行 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

 新装版いいですねー。
 以前のやつ、買って読んじゃった。
 あーあ、こっちのほうが良かった(^^;)
2007-10-28 Sun 18:37 | URL | ホンヤガヤマダ [ 編集 ]
いいですねーー♪私もまた読みたくなってきましたーー♪何度読んでも、犯人もトリックもわかってても、毎回おもしろいですよねーー(*^m^*)
2007-10-28 Sun 22:04 | URL | さゆみ1194 [ 編集 ]
ホンヤガヤマダさん
> 新装版いいですねー。
> 以前のやつ、買って読んじゃった。
> あーあ、こっちのほうが良かった(^^;)
-----
是非、新装版も揃えましょう。(笑)
それにしても、これは面白いですね。殿堂入り作品です。(*^_^*)
2007-10-28 Sun 23:21 | URL | hina_max [ 編集 ]
さゆみ1194さん
>いいですねーー♪私もまた読みたくなってきましたーー♪何度読んでも、犯人もトリックもわかってても、毎回おもしろいですよねーー(*^m^*)
-----
そうですね。最初のミステリ談義から引き込まれます。
また忘れた頃に読みたい気がします。(*^_^*)
2007-10-28 Sun 23:22 | URL | hina_max [ 編集 ]

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